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建設キャリアアップタイル張り工事ゴールドカード取得と登録基幹技能者

2020年10月18日CCUS,建設キャリアアップ(外国人雇用)

建設キャリアアップで技能判定タイル工の経験で変わるタイル職人の技量評価とは?

建設キャリアアップシステムはwebサイトとICカードを用いることで、建設工事に携わる技能労働者や事業所(会社)の情報をデータ化し作業者の施工実績や資格や現場経験を評価として見えるようにする仕組みの事です。

この記事では職人として一番になる為の資格やタイル職人とどれぐらい必要か建設キャリアアップを参考にまとめみました。国内のタイルメーカーで人気のメーカーと合わせまとめています。

このシステムはすでに公共工事で運用が始まっており、今後は民間の大手建設会社、大手住宅メーカーでも導入が予定されてきます。今後は様々な現場でカード提示が求められるようになります。

このブログは他にもこのようなことがまとめてあります。合わせて気になる記事を確認してみてください。全体を確認するにはこちら

 タイル工建設キャリアアップシステム能力評価基準

能力評価制度は、建設技能者のレベルを経験・知識・技能・マネジメント能力での評価を基本に4段階で評価したものです。

各レベルの目安としては

  • レベル1:初級技能
  • レベル2:中堅技能者
  • レベル3:職長として現場に従事できる技能者
  • レベル4:高度なマネジメント能力を有する技能者(登録基幹技能者など)となります。

資格取得したらやはり単価と給与はベースアップしたいところです。私も実際3回も転職してます。

ただ、なかなか転職サイトをみても建設業に特化した求人が少ないですよ。

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施工管理で有れば、人材紹介会社を使うことで建設コンサルタント、ゼネコン施工管理、建設機械営業など施工管理の希望の転職も可能になります。



CCUS建設キャリアアップタイル工能力評価レベル4

この資格を取ればタイル屋で1番の職人になれる。その資格とは?

タイル職人で現場の最高位を目指す為には、建設業での就業日数:12年(2580日)職長として5年(1075日)の経験を積んだベテラン職人としての経験が必要になります。

【必要な資格として】

  • 登録タイル張り基幹技能者
  • 優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)

上記の保有資格のうちいずれかを保有しており、レベル2,3の基準に示す保有資格していないとなりません。

登録タイル張り基幹技能者とはスーパー職長

この資格をとればタイル工事の頂点になれる

建設工事で生産性の向上を図り、品質、コスト、安全面で質の高い施行を確保するためには、 現場で直接生産活動に従事する技能労働者、基幹技能者は、蓄積された経験から技能と知識をもつとともに、現場をまとめ、効率的に作業を進めるためのマネジメント能力に優れた技能者で、専門工事業団体の資格認定を受けた者です。

現場ではいわゆる上級職長などとして、元請けの計画・管理業務に参画し、補佐することが期待されています。

タイル登録機械技能者の受験要件

この下記の条件を全て満たしていなければ、受講できない。

  • 1級タイル張り技能士
  • タイル張り工事の実務経験が10年以上有る者
  • 実務経験のうち、3年以上の職長経験の有る者
  • 職長教育修了者

講習内容としては、講義11時間30分と試験1時間で原則2日間で行われます。最終日講習終了後試験を行われます。

実施団体の取りまとめは、一般社団法人日本タイル煉瓦工事工業会な運営取りまとめをされている。

タイル工の建設キャリアアップシステムレベル3

タイル1級技能士は国家資格で給与もアップ!

建設キャリアアップシステムでレベル3になるには、就業日数10年(2150日)職長又は班長として3年(645日)の経験が必要になります、レベル3になる為の必須の資格とは?

レベル2の基準に示す保有資格を保有していること

タイル張り施工技能士の試験とは

技能検定は、技能のレベルを一定の基準によって検定し、その技能を公に証明する国家検定制度です。

この制度は、職業能力開発促進法に基づき、地位の向上を図ることを目的として実施されているものです。

この試験は検定職種ごとに実技試験」及び「学科試験」が行われます。 技能検定に合格された方には、特級、1級 及び単一等級は厚生労働大臣より、2級及び 3級は都道府県知事より合格証書が交付され 「技能士」と称することができます。

タイル工の建設キャリアアップシステムレベル2

タイル工事は馬足場を組んで、タイルを加工切断が日常発生する仕事

建設キャリアアップシステムでレベル2になるには、就業日数5年(1075日)の経験と以下の資格が必要になります。

足場の組立て等作業従事者特別教育 自由研削といしの取替等の業務特別教育を保有していることが条件になります。

タイル工になりたての建設キャリアアップシステムレベル1

タイル工は最初はバサモルタルの敷均しから覚えよう

建設キャリアアップシステムに技能者登録され、かつ、レベル2から4までの判定を受けていない技能者で、まだ経験をこれから積む人や、判定を受けて無い人はレベル1になります。

国内でタイルメーカーで有名なメーカー

日本国内タイルメーカーと言えば有名なところではLIXIL、名古屋モザイク工業、ダントー(Danto)、アイコットリョーワ、平田タイル、アドヴァン、ニッタイなど、いろいろなメーカーがあります。

壁タイルや床タイル幅広いカテゴリの商品があります。会社の特徴をまとめてみました。

タイルメーカー大手のLIXIL

LIXILは国内建材グループで最大手、住宅設備やサッシ等を様々な商品を取り扱うメーカですが、トステム、TOEX、クリナップ、INAXが合併しました。

キッチンから風呂、トイレ、リビングに玄関、外構、ガレージまでと様々な住宅資材販売されてます。

ただ子会社の問題など内部のイザコザもあり、海外での失敗などニュースにはなっていました。

在庫切れが多いアドヴァン

海外品の輸入タイルに特化しているメーカーで、シブがき隊のやっくん(薬丸裕英)がキャラクタのタイルメーカーです。設計職には人気ですが、実際の現場ではタイルが海外の製品の為、納期の悪さや材料の大きさや精度でなかなか、職人や監督が嫌がる商品もあり、困ることがあります。

設計士が好きな名古屋モザイクのタイル

その為、設計者は名古屋モザイク工業を使う人が多いです。名古屋モザイク工業もタイル販売会社から始まり、名前の通り日本から生産してるものが多く、納期や施工は名古屋モザイクは重宝しています。

海外で人気のダントーのタイル

ダントーはタイルの老舗ですが、海外販売で業績を伸ばしているメーカーです。

この他にも下地に使う、圧着材や目地材にも様々な種類があり、タイル屋の一番は水平(ロク)垂直(カネ)が出すことが、一番で貼る作業より貼る為の下地作業が技の魅せるところです。

CCUSタイル工キャリアアップシステム申し込み

タイルは大判からモザイクタイルまで幅広く割り付けの考えや浮きがないように技量と経験が大きく左右されます

建設キャリアアップを運用している建設業振興基金の建設キャリアアップのHPは以下の通りです。

建設キャリアアップシステムタイル工事の詳細

タイル工事建設キャリアアップシステム事業者登録

タイル工事技能者登録キャリアアップシステム

申請の書類やQ&A等が記載されておりますのでご活用下さい。