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鉄筋圧接/継手職人を採用を外国人で出来る特定技能とは

2021年3月31日建設キャリアアップ(外国人雇用)外国人採用、建設キャリアアップ、建設知識、資格

鉄筋圧接/継手職人を採用を外国人特定技能を雇用する方法とは?

外国人を鉄筋圧接、継手の職人として雇用するにはどうすればいいんでしょうか?そもそも外国人就労者を圧接工として雇用する事はできるのか

技能実習生とは違う外国人特定技能の中で実際に外国人ができる業務とはどのようなものなのかまとめてみました。

鉄筋工の特定技能外国人就労の業務の内容とは

外国人就労の中で特定技能は新しい就労資格として外国人に付与される資格ですが、外国人を雇用する方法として従事する仕事は制限されてしまいます実際にこの業務に就く際には、指導者の指示・監督を受けながら鉄筋の溶接継手、圧接継手の作業に従事することが条件となっています

その中で従事する作業は制限されています。圧接工が穴を掘るとかそういう作業はできないなど外国人には制限があります

圧接工で大事なのは接続する鉄筋の面の鉄筋端面加工作業が重要になります。

鉄筋の切断面がまっすぐであり、セメントペースト、泥や油が付いている場合にはきれいに掃除すると言うことが必要になります。

鉄筋支持器、溶接治具等の鉄筋取付け作業にも従事できますが治具等の取り付け行い圧接する鉄筋がブラブラしないように固定することが大事ですその業務には就けるような形になります。

圧接器等の取付け・脱着を鉄筋同士接合した作業では必要になります。

鉄筋の継手は定義が広く鉄筋の細い重ね継手やガスによる一般的なガス圧接、フレア溶接やエンクロイド溶接のような溶接圧接等などもこの業務に従事することができると文面から判断できます。

さらに機械継手のネジ継手も従事可能だと判断取れます。

このような作業に特定技能に合格した外国人労働者を圧接工事の労働者として従事することが可能になります。

特定技能外国人就労で圧接で関連する業務とは

圧接工事が完了した後には品質管理は重要になります。

超音波探査や鉄筋継手外観検査補助を施工業務の中に含まれます、外観検査はガス圧接中で重要な検査で専門的な知識が必要ですがこの業務にも外国人就労が可能になります。

基本はノギス等で膨らみの大きさや偏心のズレ等を確認します。

日常の中でガス圧接機器の保守点検業務も必要になり具体的な資格等は書いてありませんが当然ながら作業の中ではガス溶接技能講習の資格も必要になると思われます。

鉄筋配筋補助として圧接のために一部配筋を組み直したりする作業も必要になります。

施工現場の資機材等小運搬等の材料運び作業中では当然必要になりその業務も就労中では大丈夫です。

各種揚重運搬機械の補助としては、マンションの上や高い高層階では材料の荷揚げ等で機械を使って荷上げすることもあります。クレーンを使って、材料を玉掛けする作業も業務としてあります。

鉄筋継手業務の実施に必要となる安全衛生作業(点検、整理整頓、清掃等が業務として就労を許されています。

これ以外の作業は出来ない就労資格になります。型枠を組み直したり足場をはずしたり等の作業は就労制限の中で出来ない内容になります。

特定技能圧接工で雇用では現場で使える材料に決まりがある

丸鋼鉄筋、異形棒鋼鉄筋、燃料(酸素・アセチレン・天然ガス・水素エチレン等)、研削砥石、チップソー、溶接用ソリッドワイヤー、シールド用ガス(炭酸ガス等)、裏当て材など

圧接の専門の材料が主に使って良い規定になっています。

材料が主に認められているが使用にあたって

例えば酸素アセチレンを使う場合にはガス溶接技能講習の受講が必要で、研削砥石手の切断等では特別教育の受講が必要になりますこの辺は日本人と同様に安全衛生教育を実施した中で作業に従事させないとなりません。

特定技能圧接工事で使用して良い機械と設備

鉄筋冷間直角切断機(又はグラインダー)、ボルト締付け工具、圧接器、加熱器、加圧装置、外観測定用器具、グラインダー、鉄筋支持器、防風フード、溶接治具、溶接機、ワイヤー送給装置、溶接トーチ、ガスレギュレーター、ルート間隔測定ゲージ

上記のような機械類を使用して良いと言う形にはなっていますが、専門すぎて難しいと思いますが、簡単には鉄筋をまっすぐに切る機械や鉄筋同士をつなぐ支持具を固定するための道具やそれを締め付ける道具使うことが、ほとんどです。

基本は溶接手の接合がほとんどなので溶接の作業に関わる機械が多いです。

外国人圧接工採用には特定技能合格者でないと雇用できない

外国人採用するためにはまず特定技能の試験に合格させないとなりません。

そのテキストの内容とはこちらからダウンロードできます。

テキストを全てダウンロード

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テキスト2をダウンロード

テキスト3をダウンロード

学科試験にも問題の実地試験もありこのような問題が出題されます。参考をダウンロードできます。

学科試験の問題集の例をダウンロード

実地試験の問題集の例をダウンロード

外国人採用で特定技能建設/職人を雇用する方法にはステップがたくさんあります。

団体への加入採用者の選定、年会費の支払い、社会保険の完備、日本人同等の給与等の様々な条件があります実際のところ昨日実習生より値段が高くなる可能性もありますその中で建設キャリアアップの加入も必須となり雇用をするには相当な手続きを踏まないとなりません。

その内容はこちらに記載してみます。

ぜひ確認してみてください。

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