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1級管工事施工管理技士補、技士のおすすめの試験対策

2021年6月19日管工事施工管理,資格講習

この記事では、1級管工事施工管理技士補・技士の勉強に役立つ過去問を掲載しております。

また、過去問を10年分ダウンロードできるようになっているので、試験対策に使ってみてください。

さて、1級管工事施工管理技士補、技士に合格するにはどんな勉強をすれば合格できると思いますか?

  • 「過去問を解くだけで合格できるのかな?」
  • 「やっぱり参考書とかもしっかり活用しないといけないかも?」

と、勉強方法についてどのようにすればいいのか分からない方もいるかと思います。

今回は勉強方法と役立つ参考書について解説していきたいと思います。
また、先述したように試験勉強する際に過去問も合わせてダウンロードして、自分なりに試験想定対策してみてください。

このブログは他にもこのようなことがまとめてあります。合わせて気になる記事を確認してみてください。全体を確認するにはこちら

1級管工事施工管理技士補/技士試験概要

1級管工事施工管理技士補/技士は、建設キャリアアップシステムでも職人がレベルアップする為の必須資格になっています。

以前は学科と実地(経験論文)を両方合格して資格を取得することができました。

しかし、今年から問題に監理技術者の要件が今年から入りました。

あまり、ピントきていない方は下記の記事を参考にしてみてください。

また、施工管理体制台帳や主任技術者の要件も増えているので、合わせて読んでみてください。

このように試験で求められる要素が多くなっているのでより万全の態勢で臨まなければならないということが分かります。

施工管理技士過去問題令和3年度問題試験対策
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1級管工事施工管理技士補、技士試験に合格するための勉強方法

では、試験に合格するためのおすすめの勉強方法について解説していきます。

①過去問を解くこと

過去問を解くと、どんな問題が出るのか、どのように出題されるのか試験の概要を掴むことができます。

また、過去問を解くことで自分が苦手な分野を知ることができるので対策をしっかり練ることができます。

ここで、注意したいのが過去問を解くときに流れ作業のように解かないようにしましょう。

あくまで、解くときは「どのように問題が出題されるのか」「どのように問題を解くべきか」パターンを知ることに重きをおくことが重要です。

過去問については、こちらから過去問を10年分ダウンロードできるので、是非利用してみてください

②過去問の解説を読み込むこと

過去問の解説読むと、問題に対する意図を掴むことができるのでより問題に対する理解を深めることができます。

ここで、注意したいのが答えを丸暗記しないようにすることです。

解説で理解してほしいポイントは、答えを導き出す方法を参考するということを押さえておきましょう。

③テキストや参考書を利用する

テキストや参考書はあくまで勉強の参考になるためのツールです。

「なくてもいいのでは?」と思いがちかもしれませんが、どうしても過去問と解説だけでは理解ができないところが出てきます。

テキストや参考書は難しく感じる部分を分かりやすく解説しているので、つまづいたときに利用するようにしましょう。

1級管工事施工管理技士補、技士に合格するために役立つ参考書

では、1級管工事施工管理の試験対策に役立つ、参考書について紹介していきます。

①1級管工事施工管理第一次検定問題解説集 2021年版 単行本

今年の4月に出版しているので、新しい試験制度に対応できる参考書です。

過去問は平成27年までさかのぼることができ、その都度問題の解説も詳しく解説されています。

一次試験の学科試験に対応しているので、一次試験に不安がある方は是非利用してみるとよいかと思います。

②1級管工事施工管理第二次検定問題解説集 2021年版 単行本

こちらは、先述した参考書の2次試験に対応しています。

二次試験では、知識も問われる問題が出題されるようになったので、二次試験ならではの覚えなければならないことが多くあります。

最新の試験に対応するためにも、是非手に入れておきたい参考書ではないでしょうか。

③1級管工事施工管理技士 2020-2021年版 単行本

学科と実地試験が両方収録されている参考書になります。

最新の令和元年に実施された試験内容が掲載されているので最新の問題の傾向をつかむことができるようになっています。

ピンポイントで短期間でマスターするなら、この参考書をおすすめしたいと思います。

まとめ

今回は、1級管工事施工管理技士補・技士の勉強に役立つ対策や参考書について解説していきました。

まとめますと、

  • 今年から、監理技術者の要件施工管理体制台帳、主任技術者の要件が増えている
  • 勉強には過去問を解くこと
  • 参考書を利用すること

ですね。

いち早く、問題の傾向を掴み、記事を参考に効率よく勉強して試験に合格しましょう!