平成30年 (2018 ) 2級土木施工管理技士過去問10年分ダウンロード:1次・2次検定対策

今回は2018年の2級土木施工管理の過去問をアップしていきたいと思います。

2級土木施工管理技士の試験対策において、過去問題の解答は極めて重要です。特に、2018年の2級土木施工管理の過去問を徹底的に学習し、解くことで、本試験に臨む自信をつけることができます。

過去問を通じて問題の傾向や出題範囲を把握し、自身の弱点を克服するための手掛かりを得ることができるでしょう。

さらに、過去問解答に取り組むことで、解答スピードや正確性を向上させ、本試験においてよりスムーズに対応することが可能となります。

平成30年2級土木施工管理学科前期試験問題(学科)

平成30年学科前期の試験問題(学科)
番号123456789101112131415
解答132314241322314
番号161718192021222324252627282930
解答312413221431321
番号313233343536373839404142434445
解答314314214324324
番号464748495051525354555657585960
解答314243142241241
番号61              
解答3

平成30年2級土木施工管理学科後期試験問題(学科)

次は後期の問題になりますので合わせてチェックしてみましょう

平成30年学科後期の試験問題(学科) 解答
番号123456789101112131415
解答344312441232132
番号161718192021222324252627282930
解答434213412413244
番号313233343536373839404142434445
解答143134242131234
番号464748495051525354555657585960
解答241243124213431
番号61              
解答3

2級土木施工管理技士過去問10年分ダウンロード

2級土木施工管理技士を取得することは、更に上の資格である1級土木への資格へとステップアップするための第一歩になります。2級を取得することで、自身のスキルや知識を更に高め、より高度な仕事に挑戦する準備を整えることができます

令和6年2024年前期後期解答二次検定
令和5年2023年前期後期解答二次検定
令和4年2022年前期後期解答二次検定
令和3年2021年前期後期解答二次検定
令和2年2020年前期 解答二次検定
令和元年2019年前期後期解答二次検定
平成30年2018年前期後期解答二次検定
平成29年2017年前期後期解答二次検定
平成28年2016年前期 解答二次検定
平成27年2015年前期 解答二次検定
平成26年2014年前期 解答二次検定
平成25年2013年前期 解答二次検定
平成24年2012年前期 解答二次検定
平成23年2011年前期 解答二次検定
平成22年2010年前期 解答二次検定
平成21年2009年前期 解答二次検定
平成20年2008年前期 解答二次検定
 

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平成30年:2級土木施工管理実地(2次試験)問題と解答

では答えをこれから記載していきますので是非答えあわせしてみてください

さて、次は実地試験の問題と解答を説明していきたいと思います。実地試験対策を次のページでチェックしてみてください。

2級土木実施:構造物解答(2次検定)

下図のような構造物の裏込め及び埋戻しに関する次の文章の のイ〜ハに当てはまる 適切な語句又は数値を,次の語句又は数値から選び解答欄に記入しなさい。


⑴ 裏込め材料は, 【イ】で透水性があり,締固めが容易で,かつ水の浸入による強度の低下が 【ロ】安定した材料を用いる。
⑵ 裏込め,埋戻しの施工においては,小型ブルドーザ,人力などにより平坦に敷均し,仕上り厚は【ハ】cm 以下とする。
⑶ 締固めにおいては,できるだけ大型の締固め機械を使用し,構造物縁部などについてはソイルコンパクタや 【二】などの小型締固め機械により入念に締め固めなければならない。
⑷ 裏込め部においては,雨水が流入したり,たまりやすいので,工事中は雨水の流入をできるだけ防止するとともに,浸透水に対しては, 【ハ】を設けて処理をすることが望ましい

解答





【イ】非圧縮性 【ロ】少ない 【ハ】20 【二】ランマ 【ホ】地下排水溝。

2級土木実施:軟弱地盤(2次検定)

軟弱地盤対策工法に関する次の工法から2つ選び,工法名とその工法の特徴についてそれぞれ解答欄に記述しなさい。


・盛土載荷重工法
・サンドドレーン工法
・発泡スチロールブロック工法
・深層混合処理工法(機械かくはん方式)
・押え盛土工法

解答


これは工法なので調べるとすぐにわかりますね。テキストなど購入して理解することが大事ですね。

2級土木実施:フレッシュコンクリート(2次検定)

フレッシュコンクリートの仕上げ,養生及び硬化したコンクリートの打継目に関する次の文章ののイ〜ハに当てはまる適切な語句を,次の語句から選び解答欄に記入しなさい。生コンポンプ車・コンクリート圧送に必要な資格は?特別教育や受講方法について解説!


⑴ 仕上げとは,打込み,締固めがなされたフレッシュコンクリートの表面を平滑に整える作業のことである。仕上げ後,ブリーディングなどが原因の 【イ】ひび割れが発生することがある。
⑵ 仕上げ後,コンクリートが固まり始めるまでに,ひび割れが発生した場合は,【ロ】や再仕上げを行う。
⑶ 養生とは,打込み後一定期間,硬化に必要な適当な温度と湿度を与え,有害な外力などから保護する作業である。湿潤養生期間は,日平均気温が 15 ℃ 以上では【ハ】で7日と,使用するセメントの種類や養生期間中の温度に応じた標準日数が定められている。
⑷ 新コンクリートを打ち継ぐ際には,打継面の 【二】 や緩んだ骨材粒を完全に取り除き,十分に 【ハ】 させなければならない

解答





【イ】沈下 【ロ】タンピング 【ハ】混合セメントB種 【二】レイタンス 【ホ】吸水

2級土木実施:コンクリート(2次検定)

コンクリートに関する次の用語から2つ選び,用語名とその用語の説明についてそれぞれ解答欄に記述しなさい。生コン注文方法・と頼み方(オーダー)の仕方は単価や費用をわかりやすくまとめ


・ブリーディング
・コールドジョイント
・AE 剤
・流動化剤

解答


こちらも用語なんで調べるとすぐにわかりますよね。基本的な内容なんでコンクリートでは必ず知っておく単語ですね

2級土木実施:盛土解答(2次検定)

盛土に関する次の文章の のイ〜ハに当てはまる適切な語句を,次の語句から選び解答欄に記入しなさい。


⑴ 盛土の施工で重要な点は,盛土材料を水平に敷くことと 【イ】 に締め固めることである。
⑵ 締固めの目的として,盛土法面の安定や土の支持力の増加など,土の構造物として必要な 【ロ】が得られるようにすることが上げられる。
⑶ 締固め作業にあたっては,適切な締固め機械を選定し,試験施工などによって求めた施工仕様に従って,所定の
【ハ】の盛土を確保できるよう施工しなければならない。
⑷ 盛土材料の含水量の調節は,材料の 【二】含水比が締固め時に規定される施工含水比の範囲内にない場合にその範囲に入るよう調節するもので, 【ハ】 ,トレンチ掘削による含水比の低下,散水などの方法がとられる。

解答


【イ】均等  【ロ】強度特性  【ハ】品質 【二】自然 【ホ】ばっ気

2級土木実施:レディーミクストコンクリート解答(2次検定)

レディーミクストコンクリート(JIS A 5308)の普通コンクリートの荷おろし地点における受入検査の各種判定基準に関する次の文章の の〜に当てはまる適切な語句又は数値を,次の語句又は数値から選び解答欄に記入しなさい。


⑴ スランプが 12 cm の場合,スランプの許容差は±【イ】cm であり, 【ハ】は4.5 % で,許容差は± 1.5 % である。
⑵ コンクリート中の【ハ】は 0.3 kg/m3 以下である。
⑶ 圧縮強度の1回の試験結果は,購入者が指定した呼び強度の 【二】の 【ホ】 %以上である。また,回の試験結果の平均値は,購入者が指定した呼び強度の 【二】以上である

解答


【イ】2.5  【ロ】空気量  【ハ】塩化物含有量 【二】強度値 【ホ】85

2級土木実施:安全対策解答(2次検定)

下図のような道路上で架空線と地下埋設物に近接して水道管補修工事を行う場合において,工事用掘削機械を使用する際に次の項目の事故を防止するため配慮すべき具体的な安全対策について,それぞれ1つ解答欄に記述しなさい。

⑴ 架空線損傷事故
⑵ 地下埋設物損傷事故

解答

①例えば、架空線に防護管を設置する。黄色のやつみたことあるでしょ?
②現場に掲示物や高さ制限でぶつかるとアラーム音が鳴るような対策とか。
④ブーム等の旋回・立入りの際に見張り人、監視人を配置する。

 

①道路管理者に立会とかで、試堀いて埋設管確認する
②ガス導管についての防護を行い、又はガス導管を移設する等の措置を行う。
③人力による施工機具または手掘りで試掘するなど、地下埋設物の損傷がないようにする。
④工事関係者に埋設位置を周知させるため、確認位置には杭、ペンキ等で目印を付ける

2級土木実施:バーチャート解答(2次検定)

図のような現場打ちコンクリート側溝を築造する場合,施工手順に基づき工種名を記述し横線式工程表(バーチャート)を作成し,全所要日数を求め解答欄に記入しなさい。 各工種の作業日数は次のとおりとする。


・側壁型枠工5日 ・底版コンクリート打設工1日 ・側壁コンクリート打設工2日
・底版コンクリート養生工3日 ・側壁コンクリート養生工4日 ・基礎工3日
・床掘工5日 ・埋戻し工3日 ・側壁型枠脱型工2日
ただし,床掘工と基礎工については1日の重複作業で,また側壁型枠工と側壁コンクリート打設工についても1日の重複作業で行うものとする。
また,解答用紙に記載されている工種は施工手順として決められたものとする

解答




まず手順の工程を並べ変えていきましょう。

床掘工5日→基礎工3日→側壁型枠工5日→側壁コンクリート打設工2日→側壁コンクリート養生工4日→側壁型枠脱型工2日→底版コンクリート打設工1日→底版コンクリート養生工3日→埋戻し工3日

こんな感じでバーチャートに落としていくと26日になりましたか?

まとめ

2級土木施工管理技士の過去問題は重要であり、2018年の過去問を提供しました。過去問を解くことで、問題の傾向や出題範囲を把握し、自身の弱点を克服することができます。

さらに、解答スピードの向上や時間配分のスムーズさも期待できます。過去問の解説をしっかり読み込み、間違いを徹底的に反省することが合格に繋がる重要なポイントです。

効果的な学習方法を取り入れ、地道な努力と継続を心がけて試験に臨むことが必要です。2級土木施工管理技士の試験に向けて、頑張ってください!

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