建設業で加入していないと仕事出来ない。一人親方、事業主特別加入が一番わかりすい保険の選び方

労働災害事故(労災事故)は現場や職場でも起こりえる事故ですよね。

現場監督でも、作業している人もケガをすれば労災事故ですよね

そこには、労災保険って大きなサポートがあります。ケガをしても昔みたいに【ケガと弁当は自分持ち】って言葉もありましたが、もう労災は隠さない、起こしても悪くない考えがほとんど浸透してますが、まだ労災起きた際には再発防止会議で尋問みたいにする会社もあるので、そういうのは改善は必要ですね

建設業ではなぜか、自分だけが労災事故にあわないと思いこんでる人が多いです。

このブログを見て連絡してきた、練馬の新人保険屋さんの千尋(ちひろ)さん。と言う方がいらっしゃいまして建設業の実態教えて欲しいと言われてブログを一緒にやることになりました。

千尋さん
新人保険屋

私は保険屋なんで多少詳しいですよ。

ネコマル

監督もそうですが、事業主も保険とか苦手

他人事だと考えるのは間違いですが、会社に雇用されてる人は保証は手厚いですが、一人親方や社経営をされている方や個人事業主の方が労災事故にあわれると会社の経営や生活に直結するのにその自分の防御策をとっていない人がたくさんいます。

そこで今回は一人親方と雇用されてる従業員との違いをまとめてみました

現場監督はサラリーマン?

特別加入:事業主一人親方が知っておくべき保険
全国健康保険協会のホームページ引用
ここがポイント

労働保険=労災保険+雇用保険

労働保険とは労災保険と雇用保険合わせて呼ばれています。

ネコマル

じゃ社会保険ってなんなんですか?

千尋さん
新人保険屋

社会保険とはこちらのことを指しますね

ここがポイント
  • 医療保険
  • 年金保険
  • 介護保険
  • 雇用保険
  • 労災保険

これが社会保険の区分なりますね。

ネコマル

なるほどですね。
社会保険の一部が労働保険ってことですね。

千尋さん
新人保険屋

そうなりますね。
これが従業員には重要になるんですよ

従業員は守られる労働保険の労災保険とは?

     労災保険は労働者災害補償保険が正式ですが、例えば、現場で丸のこで手を切ってたりし雇用している労働者が業務でケガした場合や、通勤中や移動中にケガや事故にあった場合、最近だとコロナ禍で感染した場合には、会社を休まないとならないとか入院が必要になりますよね。

場合によっては死亡だってあります。サラリーマン【雇用されてる人】・従業員は、保険によってカバーされています。

従業員は守られる労働保険の雇用保険とは?

雇用保険でパッとわかりやすいのは、会社辞めたあとの失業手当とか給付とかわかりやすいですよね。他にも再就職のハローワークや職業訓練とかがこの保険に充てられいます。

つまり、日本で雇用されてる人は常に保障されてることになります。

労働保険はパート、アルバイトも加入必要?

ネコマル

アルバイト 、パートとしては加入出来る会社は安心で働けますよね。

千尋さん
新人保険屋

だから社会保険完備は重要なんですよね。

全国保険協会引用

パート、アルバイトを含めた労働者は労働保険にすべて加入しなければなダメなんです

   労災保険加入者のうち、1週間の所定労働時間が 20時間以上であり、かつ31日以上の雇用見込みがあれば必ず加入しなければなりませんが、自分の会社はどうなんでしょうか?

ネコマル

サラリーマンやってると
給与明細に記載の雇用保険とか気にしないもんです。

千尋さん
新人保険屋

私もそんなもんですよ。

そんなもの払ったことない?給与明細も電子化になってる味気ない世界ですが明細みると項目ありますよね?

会社員、従業員は保険を気にしなくていい?

例えば、サラリーマンの立場で考えると、私らが保険を気にするとしたら、こんな感じになりますよね。

  • 車の任意保険
  • 病気とか入院の保険
  • 子供の学資保険
  • 火災保険や地震保険など

私たちは、仕事をしている中では最低限の保障はされています。

危険を伴う建設業では会社によっては社長さんが、万が一に備えて民間保険を利用して保険を上乗せしてる場合がありますが実際、上乗されているのかなんて一般従業員にはわからないもんです。

だからこそ、最低の保障はあるが万が一には会社員従業員の私らは自分の保険などを見直しが必要になります。FPとか言われる保険のプランナーとか聞いたことあります。最適な保険を建設業にいるなら都度考えみるべきですし、今入ってる保険を再検討は必ず必要になります。

そこで、このような保険見直しをしてくれるサービスを利用してみて日常保障を見直してみてはいいかと思いますね

では建設業に必要な一人親方・事業主が加入は必須な保険についてこのあとまとめていきたいと思います。