最近の記事

携帯丸ノコはどれがおすすめ?最新機種と選び方のポイントを解説

2021年6月25日現場アイテム,現場豆知識

この記事では、丸ノコでも携帯式にフォーカスして解説していきます。

また、携帯式の丸ノコではどういったものがおすすめなのか選ぶポイントとおすすめの最新機種を紹介していきたいと思います。

以前、「卓上式スライド丸ノコ」について解説していきました。

ですが、現場や材料によっては携帯式丸ノコの方が使い勝手が良いときがあるのではないでしょうか?

今回は携帯式の丸ノコについて徹底解説し、おすすめの丸ノコについて紹介していきたいと思います。

携帯丸ノコはどういったときに使うの?

携帯式の丸ノコを使う場面は、主に、材料を自由に切断するときに使用します。

一方、固定式の卓上丸ノコなどは、より精度を求められる切断時に使用します。

例えば、傾斜切りや角度切りといった切り方をするときです。

つまり、それ以外の用途では、携帯式の丸ノコをの方が自由に切断できるということです。

携帯丸ノコを扱うときの特別教育

丸ノコは誰でも扱いやすい反面、事故やケガが多い工具でもあります。

そのため、携帯丸ノコを使って仕事をする人は、「携帯用丸のこ盤を使用して作業を行うものに対する安全教育」を受講しなければなりません。

また、携帯だけでなく他の丸ノコを扱って仕事をする場合にも、必ず「丸のこ取扱い作業安全教育」を受講しなければ使用できないという決まりがあります。

作業に従事する方は、必ず受講して安全に使う方法をしっかり理解し、安全に作業にあたるようにしましょう。

安全教育なの内容についてもう少し詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてみてください。

携帯丸ノコを選ぶときのポイント

携帯丸ノコを選ぶポイントはこちらの記事に書かれたポイントとそんなに変わりはないかと思います。

丸ノコを選ぶ際の参考で合わせて読んでみてください。

ただ、手で持って使用するので軽量に優れた丸ノコを選ぶと作業がしやすいのではないでしょうか。

その点を踏まえて、おすすめの携帯丸ノコを紹介していきたいと思います。

携帯丸ノコおすすめ4選!最新の人気機種から定番商品まで

では、携帯丸ノコのおすすめ工具を紹介していきます。

①価格もリーズナブルなHiKOKI 丸ノコ(ブレーキ付) FC6MA3

価格は他の商品に比べて、(楽天の場合)1万円以下とリーズナブルな価格になっています。

ブレーキもついており、安全性も申し分なく、使い勝手の良い工具として人気です。

また、別売りアダプタを使用すれば、集塵機能を利用することができるので、ごみが飛び散らなくなります。

②AC機を超えるハイパワーマキタ 充電式マルノコ HS001GRDX

マキタ電動工具バッテリーの「makita40v」と互換性のある携帯のこぎりです。

全体重量がバッテリー込みで約3キロとなっているので、軽量化に優れた工具ではないかと思います。

防塵・防水・耐久性に優れているので、バッテリーが壊れなければ長く使用することができます。

③抜群の切れ味を誇るマルチボルト(36v)コードレス丸のこC3605DA(SK)

「hikokiのマルチボルトシリーズ」と互換性のある工具です。

静音構造になっているので、騒音ストレスを感じることなく作業をすることができます。

こちらもブレーキ機能がついているので、キックバックを未然に防ぐ効果があります。

④シンプルに使いこなすならマキタ 18V 電動 丸のこ XSS02Z

一見すると、刃が左側についているので左利きの方でしか作業ができないと思いがちですが、右利きの方でも問題なく使うことができます。

刃が左側についていることで、体を動かさずに材料を調整していくことができます。

切り込み深さが57㎜となっているので、大きな材料も楽に切断することができます。

18vだとパワーが劣ると感じるのであれば、40vシリーズを使用することをおすすめします。

まとめ

今回は、携帯式の丸ノコについて解説し、おすすめの丸ノコについて紹介していきました。

まとめますと、

  • 自由に切断するなら携帯できる手持ち式丸ノコがおすすめ
  • 丸ノコを使用するのは危険が多い。仕事上で使う場合は安全教育を受ける必要がある
  • 携帯できる丸ノコを扱うなら、軽量に優れた工具を選ぶべき
  • 丸ノコを選ぶなら「マキタ」か「hikoki」がおすすめ

ですね。

丸ノコは用途に合わせて様々な種類があります。

切断する材料・どう作業していくのかで選ぶことも重要ですが、日々新しい製品がリリースされているのを普段からチェックするのも楽しいのではないでしょうか。