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現場で使うならカジメイクのレインウェアがおススメ?人気の理由に迫る!

2021年6月19日現場アイテム,現場豆知識

この記事では、建設現場で人気である「カジメイク」のレインウェアの魅力についてとことん解説してきたいと思います。

建設現場の監督は、立場上、雨天で作業が中止になったとしても点検や材料や掘削箇所にシートを掛けて養生をしなければなりません。

点検や養生を怠ってしまったことで、強風で足場が倒れるなんてケースも起こりうる可能性があります。

でも、雨天の時の作業って「風吹いたら飛ばされそうになるし、雨でびしょ濡れになるし」とほんとうに大変で最悪です。。

雨天時の作業を快適にできるレインウェア、「カジメイク」の魅力について徹底的に解説していきたいと思います。
私らのときは道具屋しかなく安いカッパを着て敷鉄板の溶接して穴だらけになったり、ヤッケ着てビショビショで作業してましたが今の雨具は性能が良いんですよ

カジメイク以外の商品はこちらのブログで紹介しているので是非合わせて読んでみてください。

現場で使うレインウェアを選ぶときのポイント

そもそも、現場でレインウェアを使う場合どんなことに気をつけて選べばいいのでしょうか。

①耐久性

先述したように現場監督は雨天時でも点検や養生をしなければなりません。

そのため、雨天時でも作業をすることを考慮して、万が一危険な状況でも対応できるように耐久性のあるレインウェアを選ぶ必要があります。

②防水・撥水性

当然、雨天時に使うものですので防水に優れた素材を選びましょう。

撥水性にも優れた素材を採用していると、雨天時の泥などの汚れが付着しにくくなるというメリットがあります。

③動きやすさ

作業するということを前提に使うわけなので、やはり動きやすい素材でできているものの方が使い勝手が良いです。

特にストレッチ素材を使っているレインウェアを選ぶのが良いのではないかと思います。

現場でカジメイクのレインウェアが選ばれる理由

では、選ぶポイントを踏まえてカジメイクのレインウェアについて解説していきたいと思います。

カジメイクは富山県にある雨具和傘から始まったメイドインジャパンの歴史あるメーカーになります。だからこそ日本人に合ったサイズでクォリティーの高い一品になります。その選ばれる理由としとは

①耐久性がある

耐久性に優れ、一度買っておけば長い期間使えるほどの耐久性を持っています。

なかには、破れやすい肘・膝に耐久性を増しているレインウェアや耐久性と撥水性を両方兼ね備えたレインウェアもあります。

②透湿性がある

レインウェアの内部は防水性が外側に施してある分、内部の熱が放出されにくい点があります。

しかし、カジメイクのレインウェアは透湿性に優れ、内部の湿気(水蒸気)を外に放出してくれる機能が備わっています。

湿気を通してくれることで、湿気が多く気温の高い雨天でも快適に作業をすることができるようになっています。

③防水・撥水性が優れている

カジメイクのレインウェアでは、横殴りの雨にも対応できるように首までしっかりガードができる構造をしています。

また、ナイロン100%採用しているレインウェアもあり、泥など現場で付着しがちな汚れを付きにくくしてくれます。

④デザインが豊富

カジメイクでは、度々ブランド会社とコラボしたレインウェアが販売されています。

最近では、「EDWIN」とコラボしたレインウェアが販売されたり、トレンドを意識した製品が数多くあります。

女性でも着こなしやすいデザインなので、憂鬱な作業もカジメイクのレインウェアを着れば、気分も晴れやかになるのではないかと思います。

⑤動きやすいストレッチ素材を取り入れている

カジメイクのレインウェアでは、ストレッチ素材を採用しており、どんな体勢でも体にフィットできる構造をしています。

また、軽量設計になっているのでレインウェア独特の重みを軽減してくれるようになっています。

時には、体に負担のかかる体勢を行う現場でも動きやすいのではないかと思います。

現場でおすすめのカジメイクのレインウェア3選

そんなカジメイクのレインウェアでおすすめの商品をいくつか紹介していきます。

「カジメイク」透湿ストレッチレインジャケット7570

従来のレインウェアの動きにくいという常識を覆したレインウェアです。

ストレッチ素材を使用し、軽量化されているのでとても動きやすくなっています。

軽量ながらも防水性に優れ、また内部の湿気を除去する「透湿性」にも優れています。

是非、レインウェアを買うならまずお試しいただきたい商品ではないかといえます。

②「カジメイク」ブリザテックレインスーツ 7740

「デュールファンク技術」を採用している撥水性に優れた構造をしているのが特徴です。

デュールファンク技術について解説してあります。

長時間の雨の中でもハジキ続ける、優れた撥水性と、連続洗濯による撥水低下が起きにくい耐久撥水性と摩耗撥水性に優れ、適度な通気を確保した防風耐久撥水素材です。

東レコーテックス(株)

レインウェアは洗濯機にかけられないものが多いなか、ブリザテックレインスーツは洗濯をすることができます。

衛生面もしっかり保たれますし、耐久性・防水/撥水性に優れているのは素晴らしい特徴ではないかと思います。

③「カジメイク」べリオスレインジャケット EW-600

ブランドで有名なEDWINとコラボをしているレインジャケットです。

パッと見た感じだとレインジャケットと分からないデザインになっています。

機能性もカジメイクの技術もしっかり採用されているので機能性は十分に備わっているのではないかと思います。

あわせて参考にしたい記事

他にも、カジメイクでは撥水機能を活かしたカバンやバックも販売されており、レインウェアと同様に技術を採用しているのでよかったら参考にしてみてください。

また、カジメイクからレインウェアのカタログが出ており、魅力的な商品がラインナップされているので是非参考にしてみてください。

まとめ

今回は、建設現場で人気である「カジメイク」のレインウェアの魅力について解説していきました。

まとめますと、

  • カジメイクのレインウェアは現場で働く人に嬉しい機能が備わっている
  • 色々なニーズに合わせた商品が多く販売されている
  • アフターケアも便利な機能がいっぱい♪

ですね。

様々なシチュエーションで使えるカジメイクのレインウェアをこの機会に是非お持ちになってはいかかでしょうか。