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実録!大規模修繕16週目は工事中にコロナが発生した!

2021年3月31日大規模修繕工事不具合記録,大規模修繕

大規模16週目はコロナウィルスの影響で工事ストップ?工事完了間近になりましたが、マンション大規模修繕工事も16週目に入り、作業員さんにもコロナウィルスの影響が出てきました。工事は中断せずに今のところは作業が継続されています。

この記事は管理組合目線で、大規模修繕工事をまとめています。大規模修繕工事開始する前に不具合が発覚し、販売会社と施工会社に追及をしながら費用負担を求めながら平行して大規模修繕工事を開始して16週目にはコロナウィルスが流行の兆しになってきました。そんな大規模修繕工事を週刻みでまとめています

大規模修繕業社から、作業員さんに対してコロナ対策として現場入場時の検温と休憩のたびに 手洗・アルコール除菌を実施している配慮がされています。

コロナで工事中止大規模修繕工事の場合には

大規模修繕工事がコロナウィルスで中止となった場合にはどうなるのか?

せっかく終わりに近づいてきたのにコロナで工事が中止になると大変

大規模修繕工事中にコロナウィルスに対して契約書に明記するのは難しいですが一般的な契約書には、このような文面があります。

抜粋1:第○○条(不可抗力) 甲及び乙は、天災地変等その他不可抗力による本契約の全部又は一部の履行遅滞又は履行不能については、その責任を負わない。

抜粋2:第○○条(不可抗力) 甲及び乙は、地震、台風、津波その他の天災地変、火災、戦争、テロ、ストライキ、重大な疾病、法令・規則の制定・改廃、輸送機関・通信回線の事故その他不可抗力による本契約の全部又は一部の履行遅滞又は履行不能については、その責任を負わない。

抜粋1のように工事が遅れた場合には天災の場合には責任はありませんよってありますね。ほとんどの契約書がこんな感じで書いてあるかと思います。

つまり、抜粋2でもこのような感じで書いてあれば該当してきます為、地震で工事がストップして足場の延長費用や現場監督の常駐管理費など支払いが必要になります。コロナの影響がどれぐらい出てくるかわかりませんが、地震や台風の天変地異は考えていましたが、疫病はさすがに予想してませんでした。。

工事ストップで一番困る下請業者

大規模修繕工事や民間工事で工事がストップや中断になった場合にはどうなるのか?

大規模修繕工事業者(元請)と各工事業者(下請)は先程と同じように契約書を交わしています。

工事がストップになる職人の給与はどうなるのか?
建設業では工事中止が一番大変

職人さんは知らない人は多いと思いますが、社長は工事請負する場合には契約書を取り交わししています。

注文書と請書で取り交わししてる場合と会社として基本契約書を締結してる場合があります。同様の天災等の内容が適用されます。

万が一ストップになった場合は元請は管理組合(発注者)と遅延交渉出来ますが、下請は元請と交渉はなかなか出来ず、現場がストップになった場合には職人さん(従業員)の給与が捻出が出来なくなります

1日でも工事ストップすると、職人さんは日給月給の為、働かない=給料は入らない。

社長としても、工事がストップの時点で売上が立たなくなります。他に請負や職人さんが働ける場所が有ればいいですが不安ですね

管理組合が確認すべき大規模修繕の進捗状況ブログ

工事進捗状況の確認としては仮設足場は3月5日で南面解体が完了しました為、これにて洗濯を干せるようになりました。

小さなマンションで、工事は10月から開始して足場が取れたのは3月
待ちに待った足場撤去

10月から3月まですごく長い期間を伴いました。

足場が無くても工事可能な下地補修は南面1階のタイル張替が若干残っていますが順調です。

屋上防水工事の完了状況写真

足場工事が完了に近づいて、防水工事も順調です。終わりが見えてきた。

屋上の防水工事も順調でアスファルト増張りはトップコート残しまで完了しました。

案外屋上防水が時間かかるかと思いましたが早いものです。

大規模修繕廊下の進捗状況とは

廊下の床の工事に関してはシート撤去は1階まで完了済にて、高圧洗浄は北面・廊下内を実施して来週から塗装を予定されています。

廊下塗装が完了すれば床の長尺シートを貼って完了になりますね。ペリペリと長尺シートは剥がせます。

先週も記載しましたが

うるさい!んですよコレ!

共鳴しあってものすごい音です。

15週目大規模修繕不具合の確認ついて

細かい部分まで修繕するか管理組合でも再度調整は必要が最後まで必要

アルミ手摺について、手摺根元キャップは改修用の製品にて取付まで完了している、製品のビス穴はそのまま残すことになるとの事です。

廊下側の根元キャップも交換するかは3者定例にて確認すると、プラスチックは経年劣化でボロボロです。。

なかなかキャップが合わないので代替えの商品が上手く見つかるといいですが、この状況にならいとわかない事も多々あります。

イレギュラーな問題ですが、マンションの火災報知器が、廊下内の高圧洗浄作業中に火災報知器が作動してエレベーターが停止すると言う内容が発生し、警備会社が来て 現地確認してもらい管理員室内の警報盤の復旧方法を教えてもらうという事が発生しました。

おそらくですが洗浄の水滴が廊下内の感知器に反応して作動したかどうかは管理会社に報告して確認を行う必要がありますが、いきなり火災報知器はビビる内容です。

まとめ

工事は15週目になりますと、防水、塗装、タイルもほとんど完了してきました。

問題になってくるのは費用の問題です。追加工事の増減や未実施の工事の内容精算を今からまとめておく必要がありますね。

ただ、コロナの影響で本当に工事ストップにならないで欲しいです。そうなった場合には大きな問題になります。

あと1か月無事に工事完了が出来ればいいです。

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