広告 楽天ランキング4冠獲得【VOICE 5ライン グリーンレーザー墨出し器】

実録!マンション外壁タイル張り替えが開始された大規模修繕8週目ブログ

2021年3月31日大規模修繕工事大規模修繕

大規模修繕8週目外壁タイルとバルコニーの処理が重要なキーポイントは、大規模修繕8週目のは以前タイルの撤去と下地の調整工事が続いており、業者さんもなかなか苦戦している状態です。

大規模修繕は3ヶ月ぐらいで小さなマンションは終わるのに、私らはやっと3ヶ月目に入るのにタイル剥がし中、まだまだ掛かりそう。

今回は撤去ばかりなので状況確認だけの報告になりそうです。今週の大規模修繕の記録内容をブログでまとめてみます。

大規模修繕管理組合が確認すべき内容とは?

下地補修はタイル南面を1から5階のタイル撤去を12月9日(あと1週間後ぐらい)まで行う予定を組んでます。監督より報告ありました。

大規模修繕はタイルの下地となるコンクリート表面をザラザラにするのがポイント。
マンション外壁には打音検査!自分たちでも出来る器具はこちら

下地カップ掛けとはコンクリートの面を荒らしていきます。東面の作業は特に狭い場所で足場の幅は30㎝程度で非常に狭い状況で工事が進んでいます。

今回は、不具合のタイルが多く建設したゼネコンに費用を請求するか、また今回不具合の場所を最低限残して金額を抑えるかをがポイントです。

不具合が発生問題有れば臨時総会

大規模修繕では、皆さんの意見で取り決めします。

多数決で理事会から臨時総会を開き取り決めます。

理事会採決から臨時総会で賛否を問う。

タイルの不具合が多く金額アップしました。費用を安くする為張り替え範囲を少なくするか、見積もり通りでやるかの判断が必要ですが、安易に取り決めは出来ない。

総会で決議で住民からの意見で決めるようになるので、大規模修繕は集まりが多くなります。

12月8日の臨時総会の結果が出るまで廊下内の撤去は着手しないで頂きたいと、大規模修繕業者には頼んでいます。

ただ、将来に不具合残すより先に処理した方がいいかと考えていますが、、個人的には販売会社、施工会社から取り返す。

マンション外壁タイル不具合が多いので大規模修繕前から費用負担を販売会社と施工会社に着手前から交渉中です。

大規模修繕外壁タイル張り替え開始

12月12日から南面を貼り付けを行うとの10人近い職方でタイルを張っていくようになります。

やっとタイル工事の張り替えになるが、テトリスみたいな状態に外壁がなってる。

管理組合が確認すべきポイント

1・2(縦列)号室中心に施工を開始していくとの事で特に撤去面にの埃をよく洗浄したり、掃除しているのを確認してからタイル工事しているのを確認しておくといいかと思います。

タイル撤去後はテトリスみたいな状態ですが、ところどころ傷がたくさんあると思います。

タイルを剥がした面を、逆に荒くしてザラザラの面をつくりタイルの付着をよくする為に撤去しながら下地処理を同時に作業をされていきます。

大規模修繕バルコニー改修工事

12月9日にタイル撤去面の高圧洗浄、バルコニー床シート撤去を12月10日から開始する予定となります。タイル撤去後は高圧洗浄でホコリを落とします。

足場取れるのは、まだまだ先ですが足場取る前にバルコニーのチェックは忘れない。

バルコニーの中もタイル撤去され清掃もされてますが、確認する事しては足場が取れる前に、窓等に亀裂や割れ等がないか確認しておく事も必要です。

清掃ゴミが雨樋の配管内に入ってないか確認しておく事も必要です。

特にバルコニーには給湯器がありますので清掃関係が適正にされているか確認した中で、エアコンの室外機の中にゴミが入っていないか等確認しておく事も必要です

大規模修繕工事監督と常に交流

工事中は常に監督が常駐している為、監督と仲良くなるのは得策です。
監督はほとんどが1級建築士や2級建築士・1級建築施工管理等の方々です。建築の知識は豊富です。

現場監督と毎朝挨拶と交流は大切

例えば、監督にこんな相談してみるといいかと思います。マンションに住んでると今後必ずリフォームや衛生器具の交換等出て来ます

  • 給湯器交換の値段を聞いてみる
  • 部屋の建具の交換を聞いてみる
  • クロスの張替等はいくら聞いてみる

当然、監督は建設会社の担当ですから、受注の見込みになりそうなものは親切に聞いてもらえます

値段も大規模修繕でやってるのだから値引きしてとか言い易いです。

大規模修繕中に情報集めるノウハウ
  • 増圧ポンプの交換いくらか見積もりを取る
  • 次回のメンテナンス必要なのはいつなのか?
  • 防犯カメラ交換でいくら他の安い提案はないのか?

このように監督が日々いる中で上手く利用するのも一つの方法ですので、安価で交換できることも出来るので相談してみてはいいのではないでしょうか?

さまざまな設備や器具に対して情報集めるのも、大規模修繕完了後も必要な知識を吸収する。

マンション大規模修繕バルコニーシート撤去

バルコニーは床にシート撤去を行いまして、新たにシート敷き込み工事になります。シートは防水の目的もあるので管理組合としては確認しておきましょう。

廊下や階段、バルコニーにゴムみたいなクッションシートを長尺シートと言います。

長尺シートが使われているのは、バルコニー(ベランダ)と開放廊下や階段です。

昔は、床面の下に居室が無いために庇と同じ様な感覚で床面にコンクリートを打ち込み、防水モルタルで仕上げるのが昔は一般的な施工方法でした。

バルコニーは外部と考えられ、雨水の吹き込むのは当たり前で、吹き込んだ水を速やかに排水する事だけ考えられ、排水勾配を確保する事が重要と考えられていました。

バルコニーや開放廊下の床は経年とともに小さな亀裂が生じ易く、これが原因となって下階の室内への漏水事故が起こる事がある為、今は大規模修繕工事では必須の重要な修繕工事となります。

雨が降り込むバルコニーにおいて、その床面コンクリートに雨水が侵入するのを防ぐために行われます。

既存のシートを撤去して新たに塩ビシートを貼りますが、剥がした際に接着剤の残りや薄塗りモルタルの剥がれが生じやすく、高さ1.0mm~2.0mm程度の不陸調整が必要です。

また、まれに竣工時の施工不良による勾配不良のため水溜りが発生しているケースがありますが、この場合には左官職人をいれて床面全体の勾配調整をする必要があります。

マンション大規模修繕ウレタン塗膜防水

ウレタン塗膜防水は塗料を床面に塗布し、硬化させて防水塗膜を形成する工法で、硬化する際水分を嫌うため、施工時の天候および湿度に充分注意する必要があります。

ウレタン塗膜防水は簡単に塗料(液体)のペンキみたいな防水材です。
ローラーでゴロゴロ塗る防水材。

狭い場所においても施工性が良いのがウレタン塗膜防水が施工されます。

また、塗付されたウレタン防水材の硬化に時間を要し、何度か塗り重ねを行います。

ウレタン防水は汚れやすく、摩耗に弱い為、部分的に剥がれたりする場合があります。

メンテナンスは、掃き掃除、拭き掃除、水流し程度しかできません。

デッキブラシ等でこすっての清掃は不可になります。 雨が降り込むバルコニーにおいて、その床面コンクリートに雨水が侵入するのを防ぐために行われます

狭い場所においても施工性が良いのがウレタン塗膜防水工法の利点です。壁と床の溝部分がウレタン塗膜防水と言われます。

大規模修繕階段・廊下長尺シート工事とは

長尺シートの周囲をウレタン防水で仕上げ、数センチ重ねてシートを貼る方法です。

階段のシートを長尺シートで溝はウレタン塗膜防水で仕上がってます。バルコニーや廊下も一緒

マンションの大規模修繕ではこの長尺シートをはがして新たにやり替えることになります。

管理組合では以外と業者社任せてになっていますので、このシートもいろんな種類があります。 せっかくの大規模修繕ですので、廊下のイメージアップを図るの得策です。

資産価値をあげるいいかもしれません

外階段の長尺シート工事の施工の流れ

1.階段の既存材料の古いシート剥がして撤去します。
2.階段のモルタルでの下地調整ノリとかでボコボコになってますので
3.巾木部分のウレタン防水工事、防水処理を行います。
4.長尺シートを貼る前に接着剤の塗ります
5.長尺シートの設置
6.長尺シートのジョイント部分の接合(シーリング)
7.ドレンまわりのシーリング

廊下と階段の長尺シート改修工事

見た目のイメージが大きく変わります。

バルコニー・ルーフバルコニーの修繕は塩ビシートは大きな金額を工事業者に払う中でグレードアップを頼んでみてもいいかと思います。サービスで今の改修品番のグレードアップして欲しいと言えば違う材料も提案してくれます。

まとめ

バルコニー・階段室や廊下などの床は、雨水をすぐに排水できる仕組みになっていますので、特に防水を施していません。

しかし、水たまりができたり床にひび割れがあったりすると漏水の可能性がありますので、定期的に点検を行い必要に応じた修繕を行いましょう。

広告

2021年3月31日大規模修繕工事大規模修繕大規模修繕工事

Posted by nekomaru