2021年(令和3年)2級建築施工管理技士過去問ダウンロード/一次・二次検定対策

この記事では、2021年(令和3年)2級建築施工管理技士学科過去問と実地過去問をまとめています。

この記事では、2021年(令和3年)2級建築施工管理技士学科過去問と実地過去問をまとめています。全てPDFでダウンロード出来ます。

2021年、2級建築施工管理技士の試験に挑戦する皆さんに朗報です!この記事では、令和3年の過去問題と実地過去問を無料でダウンロードできる情報をまとめて提供しています。

建築、仕上げ、躯体など様々な分野ごとに問題が用意されており、各分野の理解を深めるのに役立ちます。過去問題に取り組むことで、試験の雰囲気や出題傾向をつかむだけでなく、自らの学習進捗を確認することもできます。ぜひ、資格取得に向けて役立つ過去問題を活用してください!

二級建築施工管理技士過去問題PDFダウンロード

資格試験に挑む方々が過去問を利用する理由は、試験の傾向や出題内容を把握し、自身の弱点を補強するためです。過去問を解くことで、試験に対する自信がつき、合格への道が開けてきます。

2級建築施工管理技士の試験は、建築現場での実務経験や知識が問われるため、過去問を通じて実務に即した問題に慣れることが重要です。PDF形式で提供される過去問は、手軽にダウンロードして学習できるため、効率的な勉強が可能です。2級建築施工管理技士に挑戦する皆さんにとって、過去問は不可欠なツールと言えるでしょう。

去問を通じて自身のスキルを高め、合格への道を切り拓いていきましょう。

2級建築施工管理技士過去問題

まずは、2021年(令和3年)の問題から紹介していきたいと思います。問題は過去問とテキストを利用して自分が苦手な部分を勉強していくと効率的ですよね。

2021年(令和3年)2級建築施工管理一次検定(学科):前期

施工管理技士過去問
施工管理技士過去問

解答はこちら

【解答はこちら (建築学・工学基礎) 1~14問】
正答・ポイント
1(1) 結露:絶対湿度が100%になる温度ではなく、相対湿度が100%になる温度を「露点温度」という。
2(3) 照明:色温度の単位は K(ケルビン)である。lm(ルーメン)は光束の単位。
3(2) 色:面積が小さいほど明るさや鮮やかさが増して見えるのではなく、実際は「面積が大きいほど」強調されて見える(面積効果)。
4(3) 木造:必要壁量は、床面積が同じでも2階より「1階」の方が大きな値が必要となる。
5(4) RC構造:コンクリートの設計基準強度が高くなると、鉄筋との許容付着応力度は「高く」なる。
6(2) 鉄骨:隅肉溶接は「開先をとらずに」母材の交差部を溶接する方法。設問は「完全溶け込み溶接」等の説明。
7(3) 基礎:沖積層(新しい地層)は、洪積層(古い地層)に比べて支持地盤としては「適していない」。
8(1) 構造:せん断応力度の算定には「断面積(または断面二次モーメント等)」を用い、断面一次モーメントはせん断応力分布の計算に関係する。
9(1) 応力計算:支点反力 VA=1kN(下向き)、VB=1kN(上向き)より、点Dのせん断力は **1 kN** となる。
10(4) モーメント図:点Cに3Pの集中荷重がかかる片持ち梁。引張側(下側)に描く正しい図。
11(2) コンクリート:水セメント比が大きいほど、強度は「小さく(低く)」なる。
12(1) タイル:床用タイルの耐摩耗性には「釉(うわぐすり)」の摩耗と「素地」の摩耗の区分がある。
13(2) シーリング:シリコーン系は耐候性・耐久性に「非常に優れている」のが最大の特徴。
14(4) ボード:強化せっこうボードは、芯のせっこうに「ガラス繊維」等を加え、耐衝撃性を高めたものである。
【解答はこちら (共通・設備・外構) 15~17問】
正答・ポイント
15(3) 舗装:プライムコートは、路床ではなく「路盤」の表面に散布するものである。
16(1) 電気:同軸ケーブルは一般に「情報通信設備(テレビ等)」に用いられ、電力設備(動力・電灯)とは関係が少ない。
17(3) 給排水:水道直結直圧方式は、2階建て程度の住宅の給湯や給水に広く採用されている。
【解答はこちら (躯体・仕上げ施工) 18~28問】
正答・ポイント
18(3) 埋戻し:砂質土の均等係数が「小さい(粒径が揃っている)」ものは、締固めが困難で埋戻しに適さない。
19(3) かぶり:外壁の目地部分のかぶり厚さは、仕上げを含まない「目地底」から確保しなければならない。
20(3) 鉄骨塗装:素地調整を行った鉄鋼面は、錆の発生を防ぐため「ただちに(原則当日中)」錆止め塗装を行う。
21(3) 木工事:間柱を筋かいの厚さ分欠き取るのではなく、原則として「筋かいを欠き込んではならない」。
22(3) 解体:蛍光ランプは水銀を含有するため、破砕せず「適正な回収容器」に入れて分別処分する。
23(3) 防水:ストレッチルーフィング等の流し張りでは、密着を確実にするためアスファルトを「はみ出させる」ように張る。
24(3) 石工事:乾式工法は、金具で支持するため地震時の躯体挙動への「追従性が高い」。
25(2) 金属:アルミの硫化処理による発色は、一般に硫黄ではなく「有機酸等を用いた陽極酸化処理」等で行われる。
26(4) 建具:くつずりは、モルタル詰めを「行う前」に、あらかじめ裏面に鉄線を付けて固定・充填するのが一般的。
27(1) 塗装:モルタル面のシーラー(吸込み止め)は、パテかいの「前」に行い、乾燥後にパテ処理を行う。
28(4) 内装:レースカーテンの上端も、形状保持と補強のために「カーテン芯地」を入れて仕上げるのが一般的。
【解答はこちら (施工管理一般) 29~38問】
正答・ポイント
29(4) 調査:防護棚の設置には「建物高さ」や「周辺状況」が重要。地中埋設管調査は根切り等に関わる事項。
30(2) 仮囲い:仮囲いの高さは、原則として周辺地盤面から「1.8 m」以上とする必要がある。
31(3) 届出:建築工事届(または除却届)の提出先は「都道府県知事」等であり、市町村長ではない。
32(4) 工程:所要期間は「施工数量 / (投入人員 × 作業能力)」で求める。乗じるのではなく「除して」求める。
33(4) 工程表:バーチャートは、作成が比較的容易で工事全体の日程を把握しやすいため広く用いられる。
34(1) 品質管理:SMW(ソイルセメント柱列壁)は工法の名称であり、品質管理活動の用語ではない。
35(1) 検査:超音波探傷試験は溶接部の内部欠陥用。高力ボルト接合の検査には通常用いない。
36(1) 試験:スランプ値は、コーンを引き上げた後の「下がり量」を測定した値である。
37(4) 安全:ALCパネルの建込み作業には、法令上の「作業主任者」の選任規定はない。
38(1) 足場:枠組足場に使用する作業床の幅は「40 cm」以上とするのが標準である。
【解答はこちら (施工管理法・応用) 39~42問】
正答・ポイント
39(2)(4) 型枠:打放しにはコーン「あり」を用いる。コラムクランプはセパを使用しない。
40(1)(3) 生コン:スランプ許容差は値により異なる。空気量許容差は高強度の方が小さい。
41(3)(4) 塗材:屋外パテにエマルション系は不適。シーリング上の塗装は「硬化後」に行う。
42(1)(4) 内装:目違いは「削り」により平滑にする。継手位置は「千鳥(ずらす)」に配置。
【解答はこちら (建築法規) 43~50問】
正答・ポイント
43(3) 基準法:完了検査の申請義務は「建築主」にあり、施工者はその協力を行う立場。
44(3) 基準法:階数に関わらず調理室の内装は制限を受けるが、「準不燃」規定は条件により異なる。
45(3) 建設業法:使用人数の変更は、変更届を要する「登録事項の変更」には含まれない。
46(2) 技術者:専任が必要な工事でも、同一場所での密接関連工事は「同一の技術者」が兼務可能。
47(2) 労基法:18歳未満(満17歳含む)の者は、動力駆動の土木建築用機械の「運転」業務禁止。
48(4) 安衛法:安全衛生「推進者」の選任については、監督署長への報告義務はない。
49(1) リサイクル法:杭頭処理に伴うコンクリート塊は「特定建設資材廃棄物」に該当する。
50(4) 騒音法:仮設設計図(配置図)は必要だが、「設計図」そのものは届出の必須書類ではない。

2026年対応・実務上の注釈

  • 働き方改革**: 2024年4月からの上限規制適用により、適正な工期設定(No. 32)や週休2日(4週8閉所)の確保が建設業法上も厳格化されています。
  • 石綿調査(No. 22関連)**: 2023年10月より、改修・解体工事における石綿(アスベスト)の事前調査は有資格者による実施が完全義務化されています。
  • 建設業法(No. 45, 46)**: 2024年以降、特定建設業の許可が必要な下請代金額の引き上げや、技術者の選任要件の緩和が行われています。

つぎはこちら

【解答はこちら (建築学・工学基礎) 1~14問】
正答・ポイント
1(3) 換気:室内の必要換気量は、在室人数に応じて増大する(一定ではない)。
2(1) 日照:日照時間は「実際に日が照った時間」を指す。日の出から日没までは「可照時間」。
3(1) 採光:昼光率は窓の大きさ等で決まる不変の値であり、時刻や天候には左右されない。
4(3) RC構造:フラットスラブ構造は、梁を設けずに床版(スラブ)を直接柱で支える構造である。
5(4) 鉄骨:鋼材は不燃材料だが、500℃程度で強度が半減するため「耐火被覆」が必要。
6(4) 鉄骨:スチフナーは、局部座屈防止等のための補強鋼板であり、ボルト接合の継手用ではない。
7(3) 杭基礎:摩擦杭は、周囲の地盤との「摩擦力」で支持する。先端抵抗は支持杭の特徴。
8(3) 荷重:風圧力は、速度圧に「風力係数」を乗じて算出する。
9(2) 構造計算:反力の比率は VA : VB = 2 : 1 となる(等変分布荷重の重心位置より)。
10(2) モーメント:BC間に等分布荷重がかかる単純梁。AC間は直線、BC間は曲線となる。
11(4) 鋼材:ヤング係数は、強度に関わらず一定(約 **2.05 x 10^5 N/mm2**)である。
12(1) 木材:圧縮強度の大きさは、スギ < ヒノキ < ケヤキ の順である。
13(3) 建具試験:結露防止性の試験項目は「表面温度」等であり、熱貫流率ではない。
14(4) 防水:防水剤はモルタルに混入して「水密性」を高めるものであり、下地への浸透ではない。
【解答はこちら (共通・設備) 15~17問】
正答・ポイント
15(2) 屋外排水:泥だめは、汚水用ではなく「雨水用」の排水桝に設ける。
16(2) LED:LEDは従来のランプに比べて「長寿命」であるため、交換困難な高所等に適す。
17(4) 空調設備:バスダクトは「電気設備(幹線)」の用語である。
【解答はこちら (躯体・仕上げ施工) 18~28問】
正答・ポイント
18(2) 墨出し:上階への基準墨の転送は、累積誤差を防ぐため常に「1階の基準墨」から上げる。
19(1) 地業:ポリエチレンフィルム(防湿層)は、砂利地業の「上(捨てコンの下)」に敷く。
20(4) 型枠:フラットデッキ(鋼製デッキプレート)を受ける梁の側型枠は、通常「横桟木」で補強する。
21(1) 存置:コンクリート圧縮強度による場合、柱(10N/mm2)はスラブ下(14N/mm2以上等)より「早く」外せる。
22(4) 鉄骨:高力ボルトの締付けは、継手の中央部から「周辺部」に向かって行う。
23(3) 防水:シート防水の接着剤塗布後は「オープンタイム」を適切に取り、粘着性を出してから張る。
24(4) 屋根:タイトフレームと下地(鋼製梁)の接合は、強度確保のため「アーク溶接」等とする。
25(4) 左官:吸水調整材は「薄く均一」に塗布する。厚塗りは剥離の原因となる。
26(2) 建具:ピボットヒンジは「吊り金物」であり、自閉機能(フロアヒンジ等)はない。
27(2) ボード:ドリリングタッピンねじの頭は、ボード面より「少し沈む」程度まで締め込む。
28(3) 改修:露出アスファルト防水の改修用下地調整には「ポリマーセメントモルタル」等は通常用いない(専用の調整材を使用)。
【解答はこちら (施工管理一般・安全) 29~38問】
正答・ポイント
29(3) 調査:タワークレーン設置は新たな電波障害の原因となるため、設置による影響確認は「必須」である。
30(4) 仮囲い:鋼板製仮囲いの下端は、資材流出や騒音漏れ防止のため「隙間なく」設置する。
31(1) 保管:アスファルトルーフィングは、変形防止のため「立てて」保管する。
32(3) 工程:全工種の組織体系の把握は重要だが、立案段階では主要な「クリティカルパス」の検討が優先。
33(4) 工程表:バーチャートは作業を細分化しすぎると、かえって全体把握が困難になる。
34(3) 品質管理:管理項目は「重点項目」に絞り、重要度の高い順に並べるのが基本。
35(2) 高力ボルト:マーキングのずれで確認できるのは「回転量」であり、トルク値ではない。
36(1) 試験:フレッシュコンクリートの温度測定結果は、通常「0.1 ℃」または「0.5 ℃」単位で記録する。
37(2) 安全:工事車両による道路汚染防止には「タイヤ洗浄機」等が有効(沈砂槽は土砂流出防止用)。
38(2) 安衛法:足場の組立てに使用する材料の「欠点確認」は、事業者の義務である。
【解答はこちら (施工管理法:応用) 39~42問】
正答・ポイント
39(3)(4) 鉄筋:あきの最小寸法は「粗骨材最大寸法」等で決まる。フックの余長は「折り曲げ角度」により異なる。
40(2)(3) 木工事:根太の継手は「大引の上」で行う。火打梁は「水平構面」の変形を防ぐために設ける。
41(1)(4) タイル:密着張りは「上部から下部」へ張り進める。1回の塗り付け面積は「2m2」以内。
42(1)(3) 塗装:強溶剤系には「耐溶剤性」のローラーを用いる。モルタル面への合成樹脂調合ペイントはアルカリに弱いため「不適」。
【解答はこちら (建築法規) 43~50問】
正答・ポイント
43(2) 基準法:コンビニ(店舗)は、床面積により「特殊建築物」に該当する。
44(1) 採光:病院の「診察室」は、法的に採光窓の設置義務がある居室には含まれない。
45(3) 建設業法:軽微な工事等を除き、建設業を営もうとする者は「すべて」許可が必要。
46(2) 契約書:許可の種類・番号は「標識」の掲示事項であり、契約書の「必須記載事項」ではない。
47(1) 労基法:前借金と賃金の相殺は「強制労働」につながる恐れがあるため禁止されている。
48(4) 安衛法:作業環境測定は「測定士」等の職務であり、職長教育の必須項目ではない。
49(1) 廃棄物:工事に伴う紙くずは「産業廃棄物」ではなく、一般廃棄物(事業系)である(例外あり)。
50(3) 消防法:連結散水設備は「消火活動上必要な施設」である。

【2026年対応・実務上の注釈】

  • 働き方改革: 2024年4月からの上限規制適用により、適正な工期設定(No. 32)や週休2日(4週8閉所)の確保が建設業法上も厳格化されています。
  • 石綿調査: 2023年10月より、改修・解体工事(No. 28)における石綿(アスベスト)の事前調査は有資格者による実施が完全義務化されています。
  • 建設業法: 2024年以降、特定建設業の許可が必要な下請代金額の引き上げが行われています(No. 45関連)。

2021年(令和3年) 2級建築施工管理一次検定(学科):後期

解答はこちら

【解答はこちら (施工管理:経験記述) 1問】
正答・ポイント
1-1施工計画の体験記述。自身が担当した工種において、施工方法・資材搬入・資材保管・養生・試験検査から3点選び、現場状況と検討事項、理由と実施内容を記述する。
1-2品質低下の防止および工程遅延の防止について、施工計画時に検討することとその理由、具体的な防止対策と留意事項を自身の経験に基づいて記述する。
【解答はこちら (建築用語) 2問】
正答・ポイント
2-aクレセント:引違い窓等の締まり金物。掛金と受けの掛かり具合や、防犯のための位置・作動確認に留意する。
2-bコンクリート壁の誘発目地:乾燥収縮ひび割れを特定の場所に集約させる。断面欠損率を25%以上確保し、防水処理に留意。
2-dセルフレベリング工法:自然流動性を利用して床面を平滑にする。下地の吸水調整材の乾燥確認や、施工中の通風防止に留意。
2-e鉄筋の耐火被覆:火災時の強度低下を防ぐ。吹付け厚さの確認(検測ピン)や、脱落防止のための下地処理に留意。
2-ℓボンドブレーカー:目地底に張り、シーリング材を2面接着とする。目地底との絶縁状態の確認に留意。
【解答はこちら (工程表・出来高) 3問】
正答・ポイント
3-1Ⓐ 鉄骨本締め / Ⓑ コンクリート打設 / Ⓒ 内部塗装(またはビニルクロス張り)。
3-2耐火被覆工事完了日:**2月中旬**(スタッド溶接完了後の後続工程)。
3-32月末までの実績出来高累計:**1,110 万円**(比率:**18.5 %**)。
3-43月末までの実績出来高累計:**1,840 万円**。
【解答はこちら (建築法規) 4問】
正答・ポイント
4-1① 完了 / ② 20(建設業法第24条の4:検査及び引渡し)。
4-2③ 施工者 / ④ 確認済証(建築基準法第89条:工事現場における確認の表示)。
4-3⑤ 工期 / ⑥ 遂行(労働安全衛生法第3条:事業者の責務と無理な工期の禁止)。
【解答はこちら (建築・専門知識) 5-A問】
正答・ポイント
5-A-1① 逃げ墨:壁心から離れた位置に打つ補助の墨。
5-A-2② 30 cm:水締めを行う際の埋戻し厚さの標準。
5-A-3③ 1.5 倍:鉄筋相互のあきを算出する際の平均径の乗数。
5-A-5⑤ 100 mm 重ね:ウレタンゴム系塗膜防水の通気緩衝シートの継ぎ目。
5-A-8⑧ シージング:防水処理を施した、水回り下地用のせっこうボード。
【解答はこちら (躯体・専門知識) 5-B問】
正答・ポイント
5-B-1① ベンチマーク / ② 縄張り。
5-B-2③ 30(または40) / ④ 鋼製(またはモルタル製)。
5-B-3⑤ 90(JIS:練混ぜから荷卸し地点到着まで) / ⑥ 120(25℃未満時の打込み終了まで)。
5-B-4⑦ 管柱 / ⑧ 12(通し柱の標準寸法)。
【解答はこちら (仕上げ・専門知識) 5-C問】
正答・ポイント
5-C-1① 裏面 / ② 200(トーチ工法時の出入隅増し張り幅)。
5-C-2③ 20 / ④ 24(タイル目地詰めの標準硬化待ち時間)。
5-C-3⑤ クリップ / ⑥ むくり(天井の視覚的なたわみ防止)。
5-C-4⑦ ウィルトン / ⑧ 2/3(グリッパーと壁の隙間)。

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2級建築施工管理技士 過去5年分の過去問ダウンロード【一次・二次】

2級建築施工管理技士試験の合格を目指す場合、まずは直近5年分の過去問をしっかり解くことが重要です。令和6年(2024年)から令和2年(2020年)までの問題を通して、出題傾向や頻出分野を把握していきましょう。

以下に、過去5年分の一次試験(前期・後期)および二次試験のPDFと、解答ページへのリンクをまとめています。スマホでも見やすいように、シンプルな表形式にしています。

年度前期後期解答二次
令和6年(2024年)前期後期解答二次
令和5年(2023年)前期後期解答二次
令和4年(2022年)前期後期解答二次
令和3年(2021年)前期後期解答二次
令和2年(2020年)前期解答二次

まずはこの過去5年分を繰り返し解き、頻出分野・自分の弱点・時間配分の感覚をつかむことをおすすめします。

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2級建築施工管理技士2次検定対策 1次検定(学科試験)を合格したらやはり、二次検定は1回でなんとか一発合格したいのが全員思っていることですよね。

その中で二次検定は経験記述ですね。ここでつまづく人は沢山います。経験が求められるけどうまく文章にまとめられないこともあります。やはり一度はテキストや教本を買ってポイントをつかむのは最適です。

経験記述は、自分の実務経験を文章に起こすことで、建築施工管理技士としての実力を証明する重要な要素です。経験のある工事を具体的に記述し、工程の管理や問題解決の過程を丁寧に説明することがポイントです。

経験記述の際には、工程表や図面などを活用して具体的に裏付けると良いでしょう。また、自分の考えや判断がどのように工事に影響を与えたか、振り返りを交えながら記述することで、より深い内容になります。経験記述の準備には時間がかかるかもしれませんが、しっかりと取り組むことで自信を持って臨めるでしょう。

二次検定に向けて、経験記述の対策をしっかりと行い、合格に向けて努力を惜しまない姿勢が重要です。

2021年(令和3年)2級建築施工管理過去問題:二次検定(実地試験)

施工管理技士過去問
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  • 働き方改革(問4-3): 2024年4月からの上限規制適用に伴い、適正な工期設定が建設業法上も義務化されています。無理な短縮は法違反となる可能性に留意してください。
  • 石綿対策: 改修・仕上げ工事において、2023年10月からの有資格者による事前調査報告が必須化されています。
  • IT化: 工程管理や出来高管理において、デジタルデータを活用した遠隔臨場やリアルタイムな進捗共有が推奨されています。

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