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実録!塗装工事のマンション大規模修繕11週目の仕上げ工事ブログ

2021年3月31日大規模修繕工事大規模修繕

大規模修繕11週目です。タイル工事と仕上工事の両方が進んで来てます。作業員さんも12人とか多いときには作業されてます。

大規模修繕工事を管理組合理事会の目線で週刻みでまとめています。工事も11週目を迎えてタイル工事や塗装工事が始まって来ました。その内容をまとめています。

これから仕上げと足場撤去等も重なりだんだんと終わりに近づいてきます。

ただ、4月末竣工の為、まだ予定は掛かります。11週目の工事内容を大規模修繕ブログとしてまとめてみた。

管理組合も確認バルコニー内仕上げ工事

バルコニー内上裏(天井)等の塗装はできる範囲で進んでいますが、塗装工事も下塗り工事も終わり仕上げ塗装までもう少し時間が掛かる予定ですが、完了後にチェックするポイントとしては

塗装工事はただペンキを塗ってるわけじゃない。チェックは皆んなで行う。

大規模修繕のチェックする項目としては

  • 塗装工事は塗り終わり、窓等に塗料がついてないか確認
  • タイルに塗装が付いてる状態になっていないか確認
  • ムラや塗り残しがないか確認
  • 床に塗料が付着してないか
  • 膨らんだりしていないか?(雨の日に塗装すると水を吸って膨らみます)

足場が無くなりますと、工事の忘れや手直しが出来なくなります。

理事会も確認下地工事進捗状況

タイルの下地補修は東面のタイル張りが1~2階にて作業中にて、今週には完了予定。

まだまだタイル張りが残っている

西面はタイル張りは前回完了しているので、残りは北面 外壁と廊下内のタイル張りが残っています。

シーリングは来週からタイル張替完了部を施工予定にて、塗装はバルコニー面の上裏・雨樋等が完了しており後は床シート色が決定後に腰壁を既存色で施工するのみ屋上防水はまだ未施工の状態です。

管理組合としては

各区分所有者に廊下や駐輪場の気になるところを携帯で写真撮ってもらい共有するのもいいですね。LINEでグループ作り、気になることを共有

これから2月に入り屋上の防水工事が施工さえれてくるので、タイル工事が完了が見えてきたのでゼネコンとの交渉がこれから始まるのか?

大規模修繕注意!音!埃!臭い

廊下は足場に囲まれており、タイル撤去や塗装工事が始まりますと臭いや埃が気になります。

ホコリや臭いはクレームになる。

居住者からの問合せ等、管理人から廊下内の埃清掃について洗浄時期でクレームが来てます。

埃や臭いの部屋が気になる場合には

  • 埃や臭いがひどい場合、監督に依頼し足場のシートを撤去してもらう
  • 工事する日にちを決めてもらい送風機等で風通しをよくする
  • 窓やドアにテープで目張りしてもらう。

換気をよくする事で臭いの減少や埃の軽減にもつながりますが住宅密集地帯では逆に近隣クレームを発生させてしまう要因にもなります。

そのような場合には、監督とも相談して近隣へも工事スケジュールの伝達をし互いに進める事で住民だけなく外部の方にも最低限の迷惑で済むようになります。

マンション大規模修繕外壁塗装のノウハウ

塗装壁は年数が立つと紫外線等で劣化します。色を合わせる事を調合といいますがタイル同様なかなか合わないケースがあります。

塗装の色は同じ塗料でも、壁は劣化や日焼けで色が合わないので管理組合は確認。

塗装の色見本だけでなくこのように確認場所を作ってもらい合意した中で仕上げをしてもらう事がいいです。

管理組合としては

色合わせの立会は必ずやるべきポイント!

塗料にはいろいろな種類があり、年数が経過ごとに塗り替え等も都度必要になります

廊下内等の手の届くところは安い塗料でも大丈夫かと思いますが、足場を組む必要がある場所は出来るだけメンテナンスフリーを検討してもいいかと思います。

塗装で大切なポイントとは

塗装で大切なこと事は下地処理と呼ばれる工程です。
この作業の目的は建物の素地を平滑にする事により、モルタル、鉄部などの現状を塗装にふさわしい状態に調整する事で、塗料の機能性を長持ちさせる事になります

つまり、下地処理が適切でないと密着が悪くなったり、仕上がりが悪いという事に直結します。

外壁塗装の耐久性、美観の本当の良し悪しを決めるのが下地処理で、適切な処理を行なう事により、きれいで長持ちする塗装が可能となります。

下地処理の良し悪しで建物の寿命が伸びるので、それぞれの建物に合った適切な処理が大切です。

塗装工事はこうした目には見えない部分に気を使う事が大切で、一つ一つ手作業進められる塗装工事では現場職人の技量、丁寧さ、そしてモラルが特に問われる工事なのです。

新築時と異なり、外壁の塗装工事を行なうにあたって、下地調整は大変重要な分野です。

また下地調整の多くは手作業によるものや、機械を使って行なうものから様々であり、その用途によって使い分けられます。

使用する塗料で耐久性が変わる。

外壁塗装のアクリル塗料の使用用途

特徴:価格が安い。耐用年数が短い。新築時にこの塗装をしていることが多い。大規模修繕では使用することが無い。

保証年数:1~3年(メーカー・地域による)

外壁塗装のウレタン塗料の使用用途

特徴:価格が安い。耐用年数が短い。新築時にこの塗装をしていることが多い。10年以上前に大規模修繕で使用していた。

保証年数:3~5年(メーカー・地域による)

外壁塗装のシリコン塗料の使用用途

特徴:汚れが付きにくい。耐用年数が長い。大規模修繕のサイクル周期に耐用年数が近い為、シリコン塗料が主流になっています。

保証年数:5~7年(メーカー・地域による)

外壁塗装のフッ素塗料の使用用途

特徴:価格が高い。汚れが付きにくい。耐用年数が長い。粒子が細かい為、次回の修繕時に上塗りできないことがある。(剥がれる恐れがある。)

保証年数:7~10年(メーカー・地域による)

大規模修繕が10年~13年周期で施工することが多く、耐用年数や次回の施工が容易なものを選ぶ必要があります。

塗装前の高圧洗浄をする意味は

高圧洗浄機により、外壁・屋根などの場所に付着した、汚れ・ホコリ・藻・コケ・カビ等のを洗い流します。


この作業を怠ると、塗り替えても汚れの上に膜を貼っているだけで何の意味もありません。
高圧洗浄は塗替えの工程で大切な要素の一つです。

もしこの工程が不十分なまま塗装を行えば、塗料の密着不良によりやがて塗膜剥れなどを引き起こす要因ともなります。

また、高圧洗浄では隣家や駐車場の車に洗浄水が飛散しないように足場ネットを設営したり、車用ビニールシートでカバーするなどの防止対策がされます。

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Posted by nekomaru