リフォームを考える 最初のタイミングから最低限学ぶべき基礎知識 | なんとなく生活に役立つ情報

リフォームを考える 最初のタイミングから最低限学ぶべき基礎知識

2022年3月6日おうちのメンテ他,生活に少し役立つ情報お家のメンテナンス,役立つ生活

リフォームを行なう会社と言ってもその形態はさまざまで、例えば地元の小さな工務店から大手住宅メーカー、ゼネコンにいたるまで、多くの会社がリフォー ム業を営んでいます。

「リフォーム専門業者」か「新築や設備が主体業務で、さらにリフォームも手掛けている業者」かの違いが、リフォーム会社を区分するひとつの目安となるでしょう。

例えばサッシを取り替えたりする程度のものから大規模な改装・改築まで、リフォームの内容自体もさまざまです、そんなリフォームの基礎知識をまとめ見ました。

このサイトで紹介したアイテムをこちらで少しづつまとめていますので、良ければチェックしてみてください。。

ヘッドライト・現場で使えるカバンとかいろいろまとめています。

ネコマル のROOM - 欲しい! に出会える。 (rakuten.co.jp)

リフォーム会社の特徴から依頼を決める。

リフォームの基礎的な知識

積水、大和、長谷工などの大手住宅リフォーム会社

住宅メーカーのほとんどは、自社が供給した物件のメンテナンス事業を行なっていますが、独立したリフォーム会社を設立しているところから、会社の一部門として営んでいるところまでさまざまな形があります。

これらの業者は、大規模な増改築にも対応できる点が大きな強みです。

でも? 大手だけに高いのは仕方ないですよね?

リフォーム専門店などはニッカ

もともと、工務店や設備工事店、建材店などだった業者がリフォーム専門店になっているものです。 当然ながら、もともとの業種分野を得意としていますが、総合的なリフォームに対応できる業者もあります。

最近だと、タレント使って有名な専門店もありますね。

リフォーム設計事務所

http://ichijo-toma.jp/

設計事務所は一般的に新築を手掛ける場合が多いので、あまり小規模なリフォームは無理かもしれません。

増改築など大規模リフォームの場合は、施工まで依頼できますがリフォーム経験があまり無い設計事務所もあるので確認が必要です。

まぁ、あまり普通の人は設計事務所に直接は行かないかぁ、、

住宅設備LIXILなどのリフォームショップ

LIXIL-Xホームページ https://x.lixil.com

大手住宅設備メーカーや部品メーカーの多くは、「リフォームショップ」として自社の製品を扱う代理店を持っています。

これらは、もともとの業種によって得意とする分野が異なりますが、大きなリフォームに総合的に対応できる場合もあります。

当然ながらお値段は、会社規模経費がちゃますよね。そこそこします。

設備工事店によるリフォーム

URL   : https://www.tepco-ht.co.jp

電気・水道・ガスなど、それぞれ個別の設備工事が中心ですが、関連する分野のリフォームを手掛けている場合もあります。

最近だと、東京ガスなんかがリフォームでフローリングとかも直しますってやってますが、ガス屋の職人では出来ないですよね?

だから協力工事店に依頼する。つまり値段は少し高くなる?って感じでしょうか

塗装、内装、タイル、左官などの専門リフォーム工事店

URL:https://takumiya-style.co.jp/

それぞれの分野に限って請け負っている工事店がほとんどで、大規模な増改築などをすべて請け負うところは少数です。

お庭の外構業者さんに、内装してくれと言っても分野が違いますよね。

当然ながら専門店なのでリフォームする箇所が多いと、バラバラになるので、ここだけ直したいってときに依頼する感じですかねレアな?

ヤマダ電気やホームセンターのリフォーム

ヤマダデンキホームページ:https://www.yamada-denki.jp/

最近は人気で手軽に頼めるホームセンターのリフォーム工事ですね。

やはり、材料を売る小売業です。材料は安いですが、職人さんの腕はピンからキリです。

リフォーム業者を選定するポイント

じゃいったい、リフォーム業者はどう選ぶのがいいのか?

私は、少しの場所や部位をリフォームするなら、小さな工務店の専門店がいいかと思います。

やはり、部屋丸ごと意匠も変えてとなると、リフォーム専門店がいいかと思いますが、リフォームは人や建物の築年数、それから求める完成度にて全て変わります。

オシャレにしたいなら設計事務所や大手建設会社に頼み、設計施工の選択肢もありますが、リフォーム会社を選ぶ確認事項はこれ!

リフォーム会社の選定精査

リフォーム会社の本社所在地だけでなく、実際に対応する事業所の住所も確認しておきましょう。

また、住所がはっきりしない訪問業者は、いざというときに連絡がつかなくなる恐れがあるので止めた方が良いでしょう。

その他、会社概要を確認するポイントを以下にまとめましたので参考にしてみてください。

会社を訪問してみる

実際に会社を訪問してみて社内の雰囲気を確かめてきましょう。受付からきちんとした接客をしているリフォーム会社が安心です。

また、リフォーム現場となる自宅から会社までの距離も確認しておきましょう。

どうしても依頼したい会社があったり、そもそも近くにリフォーム会社がない場合は別ですが、おおよそ車で1時間程度の距離にある業者が理想的です。

リフォーム事業の期間を確認する

リフォームは、既存建物の制限の中で見えない部分を予測しながら施工するという、リフォーム特有のノウハウが必要になります。

したがって、新築施工の経験が長いからと言って必ずしもリフォームも得意、というわけではないのです。

最低でも2年以上、リフォーム施工を行なっている会社が理想的でしょう。

会社の保有資格を確認する

リフォームに関係する主な資格は以下の通りです。

やはり公的な許可や資格を持っていて、建物について専門的な知識を持った人が居るリフォーム会社に頼んだ方が安心だと言えるでしょう。

  • 増改築相談員
  • マンションリフォームマネジャー
  • 建設業許可
  • 建築士
  • 施工管理技士
  • 建築設備士
  • インテリアコーディネーター
  • 福祉住環境コーディネーターなど

※ただし、500万円以下のリフォーム事業は公的な資格は不要なんで建設業許可を必ず保有しているとは限らないです。

加盟所属団体を確認する

リフォームに関する団体は、「日本増改築産業協会」「住宅リフォーム推進協議会」「リフォネット」「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」「マンションリフォーム推進協議会」などさまざまな専門団体があります。

インターネットなどでどのような団体に所属しているかを確認してみましょう。

リフォームは見えないところを工事して、古いモノを取り外します。

不具合があったから追加料金が発生しますとか悪質な考えの業者も中にはいます。

工事保険に加入有無の確認

保険に加入しているリフォーム会社は、工事中の事故など何かあった場合でも保険適用で対処ができますが、加入していない場合は、そのリフォーム会社が負担することになります。

会社自体に資金的な余裕があって、何かあった時でも自社で負担するという方針のもとで加入していないリフォーム会社もありますが、そうでない場合は最悪のケースとして、リフォーム会社が負担の重さに耐え切れず倒産してしまうことも考えられます。 

そうなると、工事途中の状態で新たにリフォーム会社を探す必要が出てきますので、リフォーム会社が保険に加入しているかどうかの確認もしておきましょう。

下請け丸投げ工事でないか確認する

多くのリフォーム会社は、部分的、全体的な工事を依頼する協力会社を持っているのが一般的ですが、依頼したリフォーム会社は工事を管理するという立場で、協力会社に対して仕上がり具合の確認などしなくてはいけません。

しかしリフォームの営業だけを行い、契約した後は職人の手配や工程の管理、施工管理などの一切を別の会社に任せてしまう。

いわゆる「丸投げ」を行なう会社がたまにあります。そうなると、はじめに打ち合わせていた担当者とは別の会社の担当者や職人が窓口になってしまい、予定していたリフォームとは違った仕上りになったり、施工管理などがいいかげんになる可能性が出てきます。

また、建設業法(第22条)でも請負金額500万円以上の工事については丸投げ(一括下請け)を禁止していますので、どのような体制で施工を行なうのかということも発注の前に確認しておきましょう

相性も大事なポイント

リフォーム会社選びで重要なことは、金額だけでなく総合的に判断することです。

会社をある程度絞るポイントは、会社を何軒調べ、手がけた作品集や社内・店内の雰囲気、担当者の印象などから、信用度や実力、デザインセンスなどを確認しましょう。

また担当者との相性が合うかどうかも、意外と重要なポイントです。

相性の善し悪しを判断する

相性の判断は、とても感覚的なことになってしまいますが、あえてポイントを挙げるとすれば

  • 親身になって要望を聞き、的確な質問をして希望内容を上手に聞き出してくれるか
  • 希望に沿った提案をしてくれているか
  • 商品や技術の知識は豊富か
  • プロならではの気付きや提案、アドバイスがあるか
  • リフォーム施工時には適宜立ち会ってくれるか

などが挙げられます。分からないことがあれば些細なことでも遠慮せずに質問しましょう。きちんとわかりやすく答えてくれるリフォーム会社が良いことは言うまでもありません。

オススメのリフォーム会社を紹介

なかなか、リフォーム会社を探すのも大変です。

ただ一括見積もりだと、たくさん連絡が来て大変とかありますよね?

この様に地域によっても違いや会社も違います。

こちらのサイトは厳格な審査基準を設けており、審査を通過した業者のみが登録されております。

初めてリフォームの相見積もりを取る際にもお近くのプロの業者さんを「厳選して」3社から4社紹介されるので安心です。



専門お風呂のリフォーム

一括よりもリフォームする場所が決まっている場合には、お風呂に特化したリフォーム会社もあります。

お風呂を交換と決まっていれば見積もりは明確ですね。



剪定や樹木の伐採も見積もり簡単

なかなか、家の内装や外装ばかり気になりますが、樹木の撤去で悩まれてる人は多いです。

造園屋に頼むか解体屋さんに頼むのかわからないって実際そういう人もいらっしゃると聞きます。

今はネットでリフォームの一環として依頼も簡単に出来ます。



リフォームって心配だし現物を見たい人は?

やっぱ見て決めたいって人にはオススメは、タカラスタンダードの展示場に行って、ゆっくり決めて見るのもオススメです。

  • トイレのリフォーム
  • ユニットバス、お風呂のリフォーム
  • キッチンのリフォーム

実際の大きさを測って機能を見てからがいいですね。 

もちろん!全国展開されてます。

私も行った事がありますが、週末は混み合います。

必ず予約してから行く方がいいですね。

スタッフの人に少し聞きたいと思っても予約者が優先なので聞きたいことが聞けませんってことになります。



費用を分割で安くで工事したい人には
ガス機器・水回りの分割払いリフォーム 

東京ガスグループの【スミレナ】はおススメ

給湯器やコンロなどのガス機器、バスルームやトイレなどの水回りの住宅設備機器の分割払いリフォームも可能なので安心して相談ができますね。



まとめ

リフォーム工事には、参入している建設会社は多数います。その中で、大手から中小まで様々ですが、冒頭に記載したように私は、少しの場所や部位をリフォームするなら、小さな工務店の専門店がいいかと思います

見積もりを取る場合には、おススメの参考会社等からあまり多く見積もりをとらず、2社~3社から見積もりを取ることで円滑に進みます。

費用ばかりにこだわらず、建物について専門的な知識を持った人が居るリフォーム会社に頼んだ方が安心ですし、リフォーム会社が保険に加入しているかどうかの確認も確認になりますね。ぜひ参考にしてもらえればと思います。

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