1級電気通信施工管理技士1次・2次試験・検定過去問題を5年分PDFダウンロード

「電気工事施工管理技士」の資格は以前もとりあげて過去問題を記載しましたが、今回は「電気通信」の施工管理技士になります。

さて、その電気通信施工管理技士の今回は過去問題の学科と実施試験をまとめていきたいと思います。今は1次試験・2次試験と言いますが、学科試験を合格にて技士補を名乗ることもできますので是非取得しておきたい資格ですね。

電気工事施工管理技士と電気通信施工管理技士の違い

「電気通信工事」の違いは何かと簡単にまとめてみますが、

「電気工事」の場合、その工事の内容は、住宅の電気設備やマンションなどの電気工事に始まり、例えば発電設備や変電設備はもちろん、施設内の構内電気設備といった電気設備の設置工事が該当します。

通信設備に関わる電気通信工事の場合であれば、一般的には設備業界で「弱電」と呼ばれている工事になります

つまり、インターホンとか信号線・LANケーブルとか情報伝達技術やそれらの制御に関わる弱電の電気工事のことを、電気通信工事になります。

1級電気通信工事施工管理技士とは?


電気通信工事施工管理技士とは、電気通信工事の施工に当たり必要な施工技術・知識を問う新たな資格にないります。

いままで、施工管理技士の資格は土木・建築・管工事・造園などがあり、技術検定の種目追加は電気工事以来、約30年ぶりとなり、まだ試験が開始されてまだ日が浅い資格になります。

電気通信工事施工管理技士の資格は、有線・無線電気通信設備、ネットワーク設備、情報設備、放送設備機械など、電気通信設備工事に携わるあらゆる技術者の新たな目標値になります

合わせ受験したい工事担任者受験講座

令和3年度より工事担任者試験制度が改正され、AI・DD 総合種から「総合通信」と名称が変更されました。
 電気通信事業者と利用者間のネットワーク接続のスペシャリストが工事担任者です。

 情報通信技術の進化に伴い、大容量の情報が高速かつ高品質に伝送できるようになりましたが、ネットワーク基盤に利用者の情報端末を接続するには、高い技術知識と技能が必要になります。その為、電気通信教育施工管理技士と合わせて取得しておきたいのがコチラの資格になります

1級電気通信施工管理技士:一次検定試験問題内容は?

では、次のページで過去問についてまとめていきたいと思いますので是非チェックしてみてください。

  • 電気通信工学等
    • 電気通信工事の施工に必要な電気通信工学、電気工学、土木工学、機械工学及び建築学に関する 一般的な知識を有すること。
    • 有線電気通信設備、無線電気通信設備、ネットワーク設備、情報設備、放送機械設備等(以下「電気通信設備」という。)に関する一般的な知識を有すること。
    • 設計図書に関する一般的な知識を有すること。
  • 施工管理法
    • 電気通信工事の施工計画の作成方法及び工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工の管理方法に関する一般的な知識を有すること。
  • 法規
    • 建設工事の施工に必要な法令に関する一般的な知識を有すること。
  • 実地試験
    施工管理法
    • 設計図書で要求される電気通信設備の性能を確保するために設計図書を正確に理解し、電気通信設備の施工図を適正に作成し、及び必要な機材の選定、配置等を適切に行うことができる高度の応用能力を有すること。

一級電気通信施工管理技士の過去問題5年分以上をダウンロード

           
令和6年 2024年 午前 午後 解答 2次検定
令和5年 2023年 午前 午後 解答 2次検定
令和4年 2022年 午前 午後 解答 2次検定
令和3年 2021年 午前 午後 解答 2次検定
令和2年 2020年 午前 午後 解答 2次検定問
令和元年 2019年 午前 午後 解答 2次検定
           

1級電気通信施工管理おススメの通信教育

施工管理士に合格するおすすめの通信講座

1級電気施工通信施工管理技士 おススメの通信教育講座 その1

おススメの
通信教育講座
その1
 

令和6年1級電気通信施工管理技士JTEX通信講座について、国土交通省所轄の国家資格である「電気通信工事施工管理技士」試験合格を目指している方々。

この講座では過去の出題傾向をもとにわかりやすく編集された主テキストや問題集を使用し、効率的に試験合格を目指すことができます。

また、第二次検定で重要な施工体験記述のレポートも含まれています(自由提出)。教材構成は主テキスト2冊(「電気通信工事施工管理技士 受験テキスト(技術編)」「電気通信工事施工管理技士 受験テキスト(施工管理・法規編)」)に加えて、「第一次検定問題解説集」「第二次検定問題解説集」「学習ガイド」などが別冊として用意されています。

レポート回数は必須課題3回(第一次検定対応)と必須課題1回(第二次検定:施工体験記述を除く)および自由提出課題1回(施工体験記述)となっています。

つまり独学だけでは不安な人に効率的な勉強方法になります

1級電気施工通信施工管理技士 おススメの通信教育講座 その2

おススメの
通信教育講座
その2

1級電気通信工事施工管理技士試験に向けた学習支援コースがあるのは、こちらの通信講座
【第一次・二次検定】【第二次検定】対策を中心としたフルサポートコースや、【第一次検定】教材セット基本サービスなど、幅広いコースがあります。

受講料も【第一次・二次検定】各コース。また、受験対策10ファイルや質問回答サポートサービスなど充実したサポート体制で、独学でも安心して挑戦いただけます。

さらに、「実践!セコカン 確実に合格を勝ち取るための11のポイント」やモギ試験&過年度問題解答など、合格に必要不可欠な教材も揃えております。独学での学習をお考えの方に最適なサービスです。 ご希望の方にはオプションとして、令和6年度見直し対応や作文作成代行サービスもあるのがいいですね。

工程管理・安全管理・品質管理など、受講者に合わせたオリジナル記述文を作成代行することで、より効果的な学習が可能です。

1級電気施工通信施工管理技士 おススメの通信教育講座 その3

おススメの
通信教育講座
その3

SATの通信教育は、受講者にとって非常に貴重な学習時間の通信教育講座。約44時間という長大な教育時間を通じて、豊富な教材内容が提供されます。この通信教育プログラムでは、e-ラーニング講座とDVD講座が組み合わされており、学習効果を最大限に引き出すための様々なサポートが用意されています。

講座ガイダンスでは、テキスト冊子①から冊子③までが用意されており、計412ページにわたる幅広い知識が提供されます。過去問題集も5年間分収録され、さらに精選問題集462ページも用意されています。これらの教材は、試験対策や理解力の向上のために役立つでしょう。

動画視聴も充実しており、基礎講座DVD8枚や過去問題DVD14枚が用意されています。さらにe-ラーニングを利用することで、DVDと同じ時間数の動画視聴が可能です。スマートEシステムを活用することで、講義音声のダウンロードや講師への質問、確認問題など多彩な学習支援機能が提供されます。

施工管理技士やその他の資格取得を目指す方々にとって、「SAT株式会社」の通信教育は必見です。45時間以上に及ぶ豊富な学習コンテンツを通じて、確実な知識獲得と試験合格へのサポートが行われます。新たな知識やスキルを身につけたい方にお勧めの充実した学習体験を提供しています。

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まとめ

電気通信施工管理技士はまだ、施工管理技士としては後発の試験になりますが、施工管理として電気通信としてオフィス工事や弱電設備の工事のスペシャリストになれます。

試験も他の施工管理技士と同様に国家資格の為、スキルアップにも持ってこちですね。そのなかで工事担任者なども合わせて取得しておくと転職や給与アップにつながります。

是非、過去問題をアップさせて頂きましたので活用してもらえればと思います。