外出先でも学習可能!平成27年1級建築施工管理技士試験『午前』問題まとめ

平成27年一級建築施工管理過去問1次検定解答:№16 〜20問題

施工管理過去問1次検定解答:№16 〜20問題
施工管理過去問1次検定解答:№16 〜20問題

こちらの問題は№15~№20はすべて解答してくださいって問題になります

問題16 アスファルト舗装に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. プライムコートは、路盤の仕上がり面を保護し、その上のアスファルト混合物層との接着性を向上させる。
  2. 粒度調整砕石は、所要の粒度範囲に入るように調整された砕石で、路盤の支持力を向上させる。
  3. フィラーは、アスファルトと一体となって、混合物の安定性、耐久性を向上させる。
  4. シールコートは、路床の仕上がり面を保護し、その上の路盤との接着性を向上させる。
解答
4

問題17 電気設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 電圧の種別で低圧とは、直流にあっては750V以下、交流にあっては600V以下のものをいう。
  2. 大型の動力機器が多数使用される場合の電気供給方式には、単相3線式100/200 V が多く用いられる。
  3. 特別高圧受電を行うような大規模なビルや工場などの電気供給方式には、三相4線式400 V級が多く用いられる。
  4. バスダクトは、電流の容量の大きい幹線に用いられる。
解答
2

問題18 給水設備の給水方式に関する記述として、最も不適当なものはどれか

問題
  1. 水道直結直圧方式は、水道本管から分岐した水道引込み管から直接各所に給水する方式である。
  2. 水道直結増圧方式は、水道本管から分岐した水道引込み管に増圧給水装置を直結し、各所に給水する方式である。
  3. 圧力水槽方式は、一度受水槽に貯留した水を、ポンプを介して直接各所に給水する方式である。
  4. 高置水槽方式は、一度受水槽に貯留した水をポンプで建物高所の高置水槽に揚水し、この水槽からは重力によって各所に給水する方式である。
解答
3

問題19 エレベーターの管制運転に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 地震時管制運転は、地震発生時に地震感知器の作動により、エレベーターを避難階に帰着させるものである。
  2. 火災時管制運転は、火災発生時にエレベーターを避難階に帰着させるものである。
  3. 自家発時管制運転は、停電時に自家発電源でエレベーターを各グループ単位に順次避難階又は最寄り階に帰着させるものである。
  4. 浸水時管制運転は、地盤面より下に着床階がある場合で、洪水等により浸水するおそれがあるときに、エレベーターを避難階に帰着させるものである。
解答
1

問題20 請負契約に関する記述として、「公共工事標準請負契約約款」上、誤っているものはどれか。

問題
  1. 受注者は、工期内で請負契約締結の日から6月を経過した後に、賃金水準又は物価水準の変動により請負代金額が不適当となったと認めたときは、発注者に対して請負代金額の変更を請求することができる。
  2. 発注者は、受注者が契約図書に定める主任技術者若しくは監理技術者を設置しなかったときは、契約を解除することができる。
  3. 受注者は、発注者が設計図書を変更したために請負代金額が2/3以上減少したときは、契約を解除することができる。
  4. 発注者は、工事の完成を確認するために必要があると認められるときは、その理由を受注者に通知して、工事目的物を最小限度破壊して検査することができる。
解答
1

では、次の問題に取り組んでみましょう。

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