外出先でも学習可能!令和3年1級建築施工管理技士試験『午前』問題まとめ

令和3年一級建築施工管理過去問1次検定解答:№16〜20問題

こちらの問題は1級建築施工管理過去問題令和4年度の問題ですが次は、問16~20までの全問解答をしなければならない問題です




問題16測量に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 間接水準測量は、傾斜角や斜距離などを読み取り、計算によって高低差を求める方法である。
  2. GNSS測量は、複数の人工衛星から受信機への電波信号の到達時間差を測定して位置を求める方法である。
  3. 平板測量は、アリダード、磁針箱などで測定した結果を、平板上で直接作図していく方法である。
  4. スタジア測量は、レベルと標尺によって2点間の距離を正確に測定する方法である。
解答

問題17電気設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 電圧の種別における低圧とは、交流の場合600V以下のものをいう。
  2. 電圧の種別における高圧とは、直流の場合750Vを超え、7,000Vまでのものをいう。
  3. 大型の動力機器が多数使用される場合の配電方式には、単相2線式100Vが多く用いられる。
  4. 特別高圧受電を行うような大規模なビルなどの配電方式には、三相4線式240V/415Vが多く用いられる。
解答

問題18給水設備の給水方式に関する記述として、最も不適当なものはどれか

問題
  1. 高置水槽方式は、一度受水槽に貯留した水をポンプで建物高所の高置水槽に揚水し、高置水槽からは重力によって各所に給水する方式である。
  2. 圧力水槽方式は、受水槽の水をポンプで圧力水槽に送水し、圧力水槽内の空気を加圧して、その圧力によって各所に給水する方式である。
  3. ポンプ直送方式は、水道本管から分岐した水道引き込み管にポンプを直結し、各所に給水する方式である。
  4. 水道直結直圧方式は、水道本管から分岐した水道引き込み管より直接各所に給水する方式である。
解答

問題19建築物に設ける昇降設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。ただし、特殊な構造及び使用形態のものを除くものとする。

問題
  1. 乗用エレベーターには、1人当たりの体重を 65kg として計算した最大定員を明示した標識を掲示する。
  2. 乗用エレベーターの昇降路の出入口の床先とかごの床先との水平距離は、4cm以下とする。
  3. エスカレーターの踏段と踏段の隙間は、原則として5mm以下とする。
  4. エスカレーターの勾配が8°を超え30°以下の踏段の定格速度は、毎分50mとする。
解答

問題20請負契約に関する記述として、「公共工事標準請負契約約款」上、誤っているものはどれか。

問題
  1. 発注者又は受注者は、工期内で請負契約締結の日から12月を経過した後に賃金水準又は物価水準の変動により請負代金額が不適当となったと認めたときは、相手方に対して請負代金額の変更を請求することができる。
  2. 受注者は、発注者が設計図書を変更したために請負代金額が1/2以上減少したときは、契約を解除することができる。
  3. 工期の変更については、発注者と受注者が協議して定める。ただし、あらかじめ定めた期間内に協議が整わない場合には、発注 者が定め、受注者に通知する。
  4. 発注者は、工事の完成を確認するために必要があると認められるときは、その理由を受注者に通知して、工事目的物を最小限度破壊して検査することができる。
解答




問題は難しいですね。何回か繰り返していくことで少しづつ問題になれていきましょう

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