外出先でも学習可能!令和4年1級建築施工管理技士試験『午後』問題まとめ

一級建築施工管理技士を、令和4年の過去問解答は試験攻略を自分の解答試案の問題クイズ形式でまとめてみました。

特に、『午後』1次検定攻略方法の解説により、自身の強みや弱みを把握し、合格への道筋を明確にすることが重要です。この試験では、論理的思考力や問題解決能力が求められるため、過去問を通じて自己の課題を把握し、克服するための努力を重ねていくことが不可欠です。

午後の試験では実務に即した問題に直面しますので、問題解決プロセスや時間配分を意識しながら過去問を解くことが合格への鍵となります。自己分析を進め、蓄積された知識とスキルを活かして、一級建築施工管理技士の試験に自信を持って挑戦しましょう。

令和4年一級建築施工管理過去問1次検定解答『午後』

令和4年一級建築施工管理技士過去問解答『午後』1次検定攻略方法を自分なりに解説

令和4年一級建築施工管理過去問午前1次検定解答【午後の部】

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令和4年一級建築施工管理過去問1次検定解答:№45〜54問題




問題45から問題54問はすべて解答する必要があります

問題45工程計画及び工程表に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 工程計画には、大別して積上方式と割付方式とがあり、工期が制約されている場合は、割付方式で検討することが多い。
  2. 工程計画において、山均しは、作業員、施工機械、資機材等の投入量の均等化を図る場合に用いる。
  3. 工程表は、休日や天候を考慮した実質的な作業可能日数を暦日換算した日数を用いて作成する。
  4. 基本工程表は、工事の特定の部分や職種を取り出し、それにかかわる作業、順序関係、日程等を示したものである。
解答

問題46タクト手法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 作業を繰り返し行うことによる習熟効果によって生産性が向上するため、工事途中でのタクト期間の短縮や作業者の人数の削減を検討する。
  2. 設定したタクト期間では終わることができない一部の作業については、当該作業の作業期間をタクト期間の整数倍に設定しておく。
  3. 各作業は独立して行われるため、1つの作業に遅れがあってもタクトを構成する工程全体への影響は小さい。
  4. 一連の作業は同一の日程で行われ、次の工区へ移動することになるため、各工程は切れ目なく実施できる。
解答

問題47品質管理に関する記述として、最も適当なものはどれか。

問題
  1. 品質管理は、品質計画の目標のレベルにかかわらず、緻密な管理を行う。
  2. 品質の目標値を大幅に上回る品質が確保されていれば、優れた品質管理といえる。
  3. 品質確保のための作業標準を作成し、作業標準どおり行われているか管理を行う。
  4. 品質管理は、計画段階より施工段階で検討するほうが、より効果的である。
解答
3

問題48鉄筋コンクリート工事における試験及び検査に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. スランプ18cmのコンクリートの荷卸し地点におけるスランプの許容差は、±2.5cmとした。
  2. 鉄筋圧接部における超音波探傷試験による抜取検査で不合格となったロットについては、試験されていない残り全数に対して超音波探傷試験を行った。
  3. 鉄筋圧接部における鉄筋中心軸の偏心量が規定値を超えたため、再加熱し加圧して偏心を修正した。
  4. 空気量4.5%のコンクリートの荷卸し地点における空気量の許容差は、±1.5%とした。
解答

問題49鉄筋コンクリート造建築物の解体工事における振動対策及び騒音対策に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 壁等を転倒解体する際の振動対策として、先行した解体作業で発生したガラを床部分に敷き、クッション材として利用した。
  2. 振動レベルの測定器の指示値が周期的に変動したため、変動ごとの指示値の最大値と最小値の平均を求め、そのなかの最大の値を振動レベルとした。
  3. 振動ピックアップの設置場所は、緩衝物がなく、かつ、十分踏み固めた堅い場所に設定した。
  4. 周辺環境保全に配慮し、振動や騒音が抑えられるコンクリートカッターを用いる切断工法を採用した。
解答




問題50労働災害に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 労働災害における労働者とは、事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者をいう。
  2. 労働災害の重さの程度を示す強度率は、1,000延労働時間当たりの労働損失日数の割合で表す。
  3. 労働災害における重大災害とは、一時に3名以上の労働者が業務上死傷又は罹病した災害をいう。
  4. 労働災害には、労働者の災害だけでなく、物的災害も含まれる。
解答
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問題51市街地の建築工事における公衆災害防止対策に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 鉄筋コンクリート造建築物の解体工事において、防音と落下物防護のため、足場の外側面に防音シートを設置した。
  2. 建築工事を行う部分の高さが地盤面から20mのため、防護棚を2段設置した。
  3. 外部足場に設置した防護棚の敷板は、厚さ1.6mmの鉄板を用い、敷板どうしの隙間は3cm以下とした。
  4. 地盤アンカーの施工において、アンカーの先端が敷地境界の外に出るため、当該敷地所有者の許可を得た。
解答

問題52作業主任者の職務として、「労働安全衛生規則」上、定められていないものはどれか。

問題
  1. 型枠支保工の組立て等作業主任者は、作業中、要求性能墜落制止用器具等及び保護帽の使用状況を監視すること。
  2. 建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者は、作業の方法及び順序を作業計画として定めること。
  3. 地山の掘削作業主任者は、作業の方法を決定し、作業を直接指揮すること。
  4. 土止め支保工作業主任者は、材料の欠点の有無並びに器具及び工具を点検し、不良品を取り除くこと。
解答

問題53事業者の講ずべき措置に関する記述として、「労働安全衛生規則」上、誤っているものはどれか。

問題
  1. 強風、大雨、大雪等の悪天候のため危険が予想されるとき、労働者を作業に従事させてはならないのは、作業箇所の高さが3m以上の場合である。
  2. 安全に昇降できる設備を設けなければならないのは、原則として、高さ又は深さが1.5mをこえる箇所で作業を行う場合である。
  3. 自動溶接を除くアーク溶接の作業に使用する溶接棒等のホルダーについて、感電の危険を防止するため必要な絶縁効力及び耐熱性を有するものでなければ、使用させてはならない。
  4. 明り掘削の作業において、掘削機械の使用によるガス導管、地中電線路等地下工作物の損壊により労働者に危険を及ぼすおそれがあるときは、掘削機械を使用させてはならない。
解答

問題54酸素欠乏危険作業に労働者を従事させるときの事業者の責務に関する記述として、「酸素欠乏症等防止規則」上、誤っているものはどれか。

問題
  1. 酸素欠乏危険作業については、衛生管理者を選任しなければならない。
  2. 酸素欠乏危険場所で空気中の酸素の濃度測定を行ったときは、その記録を3年間保存しなければならない。
  3. 酸素欠乏危険場所では、原則として、空気中の酸素の濃度を18%以上に保つように換気しなければならない。
  4. 酸素欠乏危険場所では、空気中の酸素の濃度測定を行うため必要な測定器具を備え、又は容易に利用できるような措置を講じておかなければならない。
解答




1級建築施工管理管理技士過去問10年分

 

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