令和4年一級建築施工管理過去問1次検定解答:№16〜20問題

こちらの問題は1級建築施工管理過去問題令和4年度の問題ですが次は、問16~20までの全問解答をしなければならない問題です
問題16構内アスファルト舗装に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
- 問題
- 設計CBRは、路床の支持力を表す指標であり、修正CBRは、路盤材料の品質を表す指標である。
- 盛土をして路床とする場合は、一層の仕上り厚さ300mm程度ごとに締め固めながら、所定の高さに仕上げる。
- アスファルト混合物の締固め作業は、一般に継目転圧、初転圧、二次転圧、仕上げ転圧の順に行う。
- 初転圧は、ヘアクラックの生じない限りできるだけ高い温度とし、その転圧温度は、一般に110〜140℃の間で行う。
- 解答
- 2
問題17避雷設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
- 問題
- 受雷部は、保護しようとする建築物の種類、重要度等に対応した4段階の保護レベルに応じて配置する。
- 避雷設備は、建築物の高さが20mを超える部分を雷撃から保護するように設けなければならない。
- 危険物を貯蔵する倉庫は、危険物の貯蔵量や建築物の高さにかかわらず、避雷設備を設けなければならない。
- 鉄骨造の鉄骨躯体は、構造体利用の引下げ導線の構成部材として利用することができる。
- 解答
- 3
問題18空気調和設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
- 問題
- 空気調和機は、一般にエアフィルタ、空気冷却器、空気加熱器、加湿器、送風機等で構成される装置である。
- 冷却塔は、温度上昇した冷却水を、空気と直接接触させて気化熱により冷却する装置である。
- 二重ダクト方式は、2系統のダクトで送られた温風と冷風を、混合ユニットにより熱負荷に応じて混合量を調整して吹き出す方式である。
- 単一ダクト方式におけるCAV方式は、負荷変動に対して風量を変える方式である
- 解答
- 4
問題19消火設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
- 問題
- 屋内消火栓設備は、建物の内部に設置し、人がノズルを手に持ち、火点に向けてノズルより注水を行い、冷却作用により消火するものである。
- 閉鎖型ヘッドを用いる湿式スプリンクラー消火設備は、火災による煙を感知したスプリンクラーヘッドが自動的に開き、散水して消火するものである。
- 不活性ガス消火設備は、二酸化炭素等の消火剤を放出することにより、酸素濃度の希釈作用や気化するときの熱吸収による冷却作用により消火するものである。
- 水噴霧消火設備は、噴霧ヘッドから微細な霧状の水を噴霧することにより、冷却作用と窒息作用により消火するものである。
- 解答
- 2
問題20積算に関する次の工事費の構成において、( )に当てはまる語句の組合せとして、「公共建築工事積算基準(国土交通省制定)」上、正しいものはどれか。

- 問題
- A.工事原価 B.共通仮設費
- A.工事原価 B.直接仮設費
- A.現場工事費 B.共通仮設費
- A.現場工事費 B.直接仮設費
- 解答
- 1
では次の問題に進んでいきましょう。