外出先でも学習可能!令和5年1級建築施工管理技士試験『午前』問題まとめ

令和5年一級建築施工管理過去問1次検定解答:№16〜20問題

こちらの問題は1級建築施工管理過去問題令和5年度の問題ですが次は、問16~20までの全問解答をしなければならない問題です




問題16植栽に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 枝張りは、樹木の四方面に伸長した枝の幅をいい、測定方向により長短がある場合は、最短の幅とする。
  2. 支柱は、風による樹木の倒れや傾きを防止するとともに、根部の活着を助けるために取り付ける。
  3. 樹木の移植において、根巻き等で大きく根を減らす場合、吸水量と蒸散量とのバランスをとるために枝抜き剪定を行う。
  4. 樹木の植付けは、現場搬入後、仮植えや保護養生してから植え付けるよりも、速やかに行うほうがよい。
解答

問題17電気設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 合成樹脂製可とう電線管のうちPF管は、自己消火性があり、屋内隠ぺい配管に用いることができる。
  2. 電圧の種別で低圧とは、直流にあっては600V以下、交流にあっては750V以下のものをいう。
  3. 低圧屋内配線のための金属管は、規定値未満の厚さのものをコンクリートに埋め込んではならない。
  4. 低圧屋内配線の使用電圧が300Vを超える場合における金属製の電線接続箱には、接地工事を施さなければならない。
解答

問題18給排水設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか

問題
  1. 高置水槽方式は、一度受水槽に貯留した水をポンプで建物高所の高置水槽に揚水し、高置水槽からは重力によって各所に給水する方式である。
  2. 圧力水槽方式は、受水槽の水をポンプで圧力水槽に送水し、圧力水槽内の空気を加圧して、その圧力によって各所に給水する方式である。
  3. 屋内の自然流下式横走り排水管の最小勾配は、管径が100mmの場合、1/100とする。
  4. 排水槽の底の勾配は、吸い込みピットに向かって1/100とする。
解答

問題19建築物に設けるエレベーターに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
ただし、特殊な構造又は使用形態のものは除くものとする。

問題
  1. 乗用エレベーターには、停電時に床面で1ルクス以上の照度を確保することができる照明装置を設ける。
  2. 乗用エレベーターには、1人当たりの体重を65kgとして計算した最大定員を明示した標識を掲示する。
  3. 火災時管制運転は、火災発生時にエレベーターを最寄階に停止させる機能である。
  4. 群管理方式は、エレベーターを複数台まとめた群としての運転操作方式で、交通需要の変動に応じて効率的な運転管理を行うことができる。
解答

問題20請負契約に関する記述として、「公共工事標準請負契約約款」上、誤っているものはどれか。

問題
  1. 設計図書とは、図面及び仕様書をいい、現場説明書及び現場説明に対する質問回答書は含まない。
  2. 発注者は、工事の完成を確認するために必要があると認められるときは、その理由を受注者に通知して、工事目的物を最小限度破壊して検査することができる。
  3. 工期の変更については、発注者と受注者が協議して定める。ただし、予め定めた期間内に協議が整わない場合には、発注者が定め、受注者に通知する。
  4. 工事の施工に伴い通常避けることができない騒音、振動、地盤沈下、地下水の断絶等の理由により第三者に損害を及ぼしたときは、原則として、発注者がその損害を負担しなければならない。
解答




では次の問題に進んでいきましょう。

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