外出先でも学習可能!令和5年1級建築施工管理技士試験『午前』問題まとめ

令和5年の一級建築施工管理技士の過去問解答、特に『午前』1次検定の攻略方法について、自分なりに勉強しやすい方法をアップしてみたいと思います。

この試験は、建築施工管理技士としての知識やスキルを問われるものであり、午前の部では基礎的な問題が出題されます。まずは、過去問を多く解くことで、問題の傾向や難易度を把握し、自分の苦手な分野を特定することが重要です。

そして、理解した内容をメモやマインドマップにまとめることで、記憶に定着させる効果が期待できます。さらに、時間配分も重要であり、各問題に割り当てる時間を事前に計画し、余裕を持って解答することがポイントです。適切な対策を講じ、自己学習を継続することで、一級建築施工管理技士試験に合格するための自信をつけることができるでしょう。私の解説が、試験対策に役立つ情報となりますように、願っています。

こちらも良ければ使用して是非合格が出来るならいいですね。

令和5年度一級建築施工管理技士過去問題一次検定

こちらの過去問10年分も良ければ使用してください。勉強の方法は人それぞれですから自分にあった勉強補法を探ってみてください

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令和5年一級建築施工管理過去問1次検定解答:№1〜15問題

こちらの問題は15問中12問解答をしなければならない問題です




問題1日照及び日射に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 北緯35°における南面の垂直壁面の可照時間は、夏至日より冬至日のほうが長い。
  2. 日影規制は、中高層建築物が敷地境界線から一定の距離を超える範囲に生じさせる、冬至日における日影の時間を制限している。
  3. 水平ルーバーは東西面の日射を遮るのに効果があり、縦ルーバーは南面の日射を遮るのに効果がある。
  4. 全天日射は、直達日射と天空日射を合計したものである。
解答

問題2採光及び照明に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 横幅と奥行きが同じ室において、光源と作業面の距離が離れるほど、室指数は小さくなる。
  2. 設計用全天空照度は、快晴の青空のときのほうが薄曇りのときよりも小さな値となる。
  3. 照度は、単位をルクス(lx)で示し、受照面の単位面積当たりの入射光束のことをいう。
  4. 光度は、単位をカンデラ(cd)で示し、反射面を有する受照面の光の面積密度のことをい
解答
4

問題3吸音及び遮音に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 吸音材は、音響透過率が高いため、遮音性能は低い。
  2. 多孔質の吸音材は、一般に低音域より高音域の吸音に効果がある。
  3. 単層壁において、面密度が大きいほど、音響透過損失は小さくなる。
  4. 室間音圧レベル差の遮音等級はD値で表され、D値が大きいほど遮音性能は高い
解答

問題4免震構造に関する一般的な記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. アイソレータは、上部構造の重量を支持しつつ水平変形に追従し、適切な復元力を持つ。
  2. 免震部材の配置を調整し、上部構造の重心と免震層の剛心を合わせることで、ねじれ応答を低減できる。
  3. 地下部分に免震層を設ける場合は、上部構造と周囲の地盤との間にクリアランスが必要である。
  4. ダンパーは、上部構造の垂直方向の変位を抑制する役割を持つ。
解答
4

問題5鉄筋コンクリート構造の建築物の構造計画に関する一般的な記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 普通コンクリートを使用する場合の柱の最小径は、その構造耐力上主要な支点間の距離の1/15以上とする。
  2. 耐震壁とする壁板のせん断補強筋比は、直交する各方向に関して、それぞれ0.25%以上とする。
  3. 床スラブの配筋は、各方向の全幅について、コンクリート全断面積に対する鉄筋全断面積の割合を0.1%以上とする。
  4. 梁貫通孔は、梁端部への配置を避け、孔径を梁せいの1/3以下とする。
解答




問題6鉄骨構造に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 角形鋼管柱の内ダイアフラムは、せいの異なる梁を1本の柱に取り付ける場合等に用いられる。
  2. H形鋼は、フランジやウェブの幅厚比が大きくなると局部座屈を生じにくい。
  3. シヤコネクタでコンクリートスラブと結合された鉄骨梁は、上端圧縮となる曲げ応力に対して横座屈を生じにくい。
  4. 部材の引張力によってボルト孔周辺に生じる応力集中の度合は、高力ボルト摩擦接合より普通ボルト接合のほうが大きい。
解答

問題7杭基礎に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 杭の周辺地盤に沈下が生じたときに杭に作用する負の摩擦力は、支持杭より摩擦杭のほうが大きい。
  2. 杭と杭の中心間隔は、杭径が同一の場合、埋込み杭のほうが打込み杭より小さくすることができる。
  3. 杭の極限鉛直支持力は、極限先端支持力と極限周面摩擦力との和で表す。
  4. 杭の引抜き抵抗力に杭の自重を加える場合、地下水位以下の部分の浮力を考慮する。
解答




問題8図に示す柱ABの図心Gに鉛直荷重Pと水平荷重Qが作用したとき、底部における引張縁応力度の値の大きさとして、正しいものはどれか。
ただし、柱の自重は考慮しないものとする。

問題
  1. 3N/mm2
  2. 7N/mm2
  3. 10N/mm2
  4. 13N/mm2
解答
Hこのエリアにレビュー本文を記入します。

問題9図に示す3ヒンジラーメン架構のDE間に等分布荷重wが作用したとき、支点Aの水平反力HA及び支点Bの水平反力HBの値として、正しいものはどれか。
ただし、反力は右向きを「+」、左向きを「−」とする。

問題
  1. HA=+9kN
  2. HA=−6kN
  3. HB=0kN
  4. HB=−4kN
解答




問題10図に示す3ヒンジラーメン架構の点Dにモーメント荷重Mが作用したときの曲げモーメント図として、正しいものはどれか。
ただし、曲げモーメントは材の引張側に描くものとする。

問題
解答

問題11コンクリート材料の特性に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 減水剤は、コンクリートの耐凍害性を向上させることができる。
  2. 流動化剤は、工事現場で添加することで、レディーミクストコンクリートの流動性を増すことができる。
  3. 早強ポルトランドセメントを用いたコンクリートは、普通ポルトランドセメントを用いた場合より硬化初期の水和発熱量が大きく、冬期の工事に適している。
  4. 高炉セメントB種を用いたコンクリートは、普通ポルトランドセメントを用いた場合より耐海水性や化学抵抗性が大きく、地下構造物に適している。
解答

問題12建築に用いられる金属材料に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. ステンレス鋼は、ニッケルやクロムを含み、炭素量が少ないものほど耐食性が良い。
  2. 銅は、熱や電気の伝導率が高く、湿気中では緑青を生じ耐食性が増す。
  3. 鉛は、X線遮断効果が大きく、酸その他の薬液に対する抵抗性や耐アルカリ性にも優れている。
  4. チタンは、鋼材に比べ密度が小さく、耐食性に優れている。
解答

問題13石材に関する一般的な記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. 花崗岩は、結晶質で硬く耐摩耗性や耐久性に優れ、壁、床、階段等に多く用いられる。
  2. 大理石は、酸には弱いが、緻密であり磨くと光沢が出るため、主に内装用として用いられる。
  3. 粘板岩(スレート)は、吸水率が小さく耐久性に優れ、層状に剥がれる性質があり、屋根材や床材として用いられる。
  4. 石灰岩は、柔らかく曲げ強度は低いが、耐水性や耐酸性に優れ、主に外装用として用いられる。
解答

問題14日本産業規格(JIS)に規定する防水材料に関する記述として、不適当なものはどれか。

問題
  1. 2成分形のウレタンゴム系防水材は、施工直前に主剤、硬化剤の2成分に、必要によって硬化促進剤や充填材等を混合して使用する。
  2. 防水工事用アスファルトは、フラースぜい化点の温度が低いものほど低温特性のよいアスファルトである。
  3. ストレッチルーフィング1000の数値1000は、製品の抗張積(引張強さと最大荷重時の伸び率との積)を表している。
  4. 改質アスファルトルーフィングシートは、温度特性によりⅠ類とⅡ類に区分され、低温時の耐折り曲げ性がよいものはⅠ類である。
解答

問題15屋内で使用する塗料に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

問題
  1. アクリル樹脂系非水分散形塗料は、モルタル面に適しているが、せっこうボード面には適していない。
  2. クリヤラッカーは、木部に適しているが、コンクリート面には適していない。
  3. つや有合成樹脂エマルションペイントは、鉄鋼面に適しているが、モルタル面には適していない。
  4. 2液形ポリウレタンワニスは、木部に適しているが、ALCパネル面には適していない。
解答





1級建築施工管理管理技士過去問10年分

 

2024 年 令和6年 午前 午後 解答 2次検定 2023年 令和5年 午前 午後 解答 2次検定
2022 年 令和4年 午前 午後 解答 2次検定 2021年 令和3年 午前 午後 解答 2次検定
2020 年 令和2年 午前 午後 解答 2次検定 2019年 令和元年 午前 午後 解答 2次検定
2018年 平成30年 午前 午後 解答 2次検定 2017年 平成29年 午前 午後 解答 2次検定
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では、次の1級建築施工管理技士の次の問題午前中の問題を意識して時間を考えながら解答を意識して進みましょう