令和6年度の一級土木施工管理技士の過去問題解答とPDFダウンロード可能な資料をまとめてみました。
この資料には、過去の試験傾向や問題の出題形式を把握することができるほか、解答と解説を通じて問題解決のアプローチや考え方を理解し、正確な知識を習得することができます。
一級土木施工管理技士の試験は高度な知識と技術が要求されるため、このような過去問題集を活用することで、自己診断や弱点の発見、さらなる理解を深めることが可能です。また、自身の解説を加えることで、自分の理解度や応用力を高めるだけでなく、他者への教育や情報共有にも有益です。是非、この過去問題集を通して、効果的な学習法を身につけ、一級土木施工管理技士試験に向けて積極的に準備を進めていきましょう。
2024年一級土木施工管理技士過去問・解答・解説

令和6一級土木施工管理技士過去問No1~No5

問題番号No.1〜No.5までの5問題は,必須問題ですから全問題を解答してください。
問題1 下図の土の構成を表した模式図の記号を用いて,「湿潤密度ρt」と「飽和度Sγ」を求める式の次の組合せのうち,適当なものはどれか。

- 問題
- 1
- 2
- 3
- 4
- 解答
- 4
問題2 下図の土の粒径加積曲線と三角座標に関する下記の文章中の(イ),(ロ)に当てはまる語句の次の組合せのうち,適当なものはどれか。
・土の粒径加積曲線Ⓐの土質は,粒径加積曲線Ⓑの土質に比べて,砂の割合は( イ )。
・三角座標による土の分類において,Ⅰの土質は,Ⅱの土質に比べて,細粒分の割合は( ロ )。

- 問題
- イ:多い ロ:多い
- イ:多い ロ:少ない
- イ:少ない ロ:多い
- イ:少ない ロ:少ない
- 解答
- 2
問題3 下図の単純梁に集中荷重Pが作用した場合の,最大の曲げモーメント値(M)を求める次の式のうち,正しいものはどれか。
ただし,梁の自重は考慮しないものとする。

- 問題
- M=PL/2
- M=PL/3
- M=PL/6
- M=PL/9
- 解答
- 2
問題4 下図の台形の図心Gに関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
ただし,図形の密度及び厚さは均一なものとする。

- 問題
- 図心Gとは,その図形の重心の位置を表すものであり,座標G(x0,y0)で表すことができる。
- 図心Gを求める場合,単純な形の図形の組合せによる断面一次モーメントは,中心があきらかな断面に分割し,それぞれの断面一次モーメントを求めて足し合せる。
- 断面一次モーメントは,分割した断面ごとに断面積に座標値をかけ合わせた和と定義されている。
- 図心は,x軸、y軸に関する断面一次モーメントが,ともに0以外の値となる直交軸の交点といえる。
- 解答
- 4
問題5 下図の定常流の流れの管において,断面①(直径d1)を通過する水の流速がv1であるとき,断面②(直径d2)の「流速v2」及び「流量Q2」を求める式の次の組合せのうち,適当なものはどれか。

- 問題
- 1
- 2
- 3
- 4
- 解答
- 1
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