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浴槽とトイレを掃除する効率的な掃除方法とポイント

2020年8月16日おうちのメンテ他,生活に少し役立つ情報

お風呂の掃除というの非常に面倒くさいです。浴槽の黒ずみや鏡のうろこ汚れって、気になりまし、なかなか落ちない頑固な汚れに 効果的な掃除方法とトイレの嫌な場所の掃除も併せてアップしてみました。

ここでは、浴槽やトイレを掃除する歳の掃除方法や洗剤の使用方法などをまとめています

このブログは他にもこのようなことがまとめてあります。合わせて気になる記事を確認してみてください。全体を確認するにはこちら

浴槽の掃除方法とはどのような方法がいいかをまとめてみた。

浴槽の黒ずみには、クレンザー&漂白剤 浴槽の内側に付いた黒い汚れ、これは人間の皮脂や湯アカが乾燥してこびり付いたもの。

特に、湯船に浮いていた汚れが筋になって浴槽につくと目立ちます。こうした汚れは、浴室用クレンザーをスポンジにつけて軽くこすり、洗い流しましょう。

湯アカの汚れは酸性なので、アルカリ性の重曹も効果的です。また、重曹は研磨作用もあるので、こすると浴槽がピカピカになります。

身体にも安全なので、安心して使えます。超極細繊維のおそうじ用クロスを使ってこすると、さらに効果的です。

プロが使う浴槽の清掃用の洗剤は

株式会社允・セサミの洗剤が効果的です。こちらの洗剤は清掃専門の会社が販売されている洗剤で人気の商品です。特に清掃する場所に応じて使用する洗剤が場所によって様々あります。ビ取り職人やカビ取り職人PROなど水カビに対しての商品もあります。アパートやマンションで退室後の清掃などの清掃のノウハウから生まれた商品でぜひ試し使いたい商品です。

鏡の鱗とりの方法は

鏡のうろこ汚れは“メラニンスポンジ” バスルームの鏡に白いうろこのような汚れが付いて見えにくくなっていませんか?これは水に含まれているカルシウムなどが乾燥してこびり付いたものです。

浴室用洗剤やメラミンスポンジで落しましょう。仕上げにいらなくなったストッキングを使って力を入れてこすると、ピカピカになります。入浴後は、鏡に付いた石けんカスなどをシャワーで流し、その後タオルで水滴を拭き取っておくと、うろこはができにくくなります。

さらにひと工夫! 水アカを落とすのにクエン酸水も効果的です。作り方は簡単です。100ミリリットルの水に小さじ1/2のクエン酸を入れて混ぜるだけ。

ただこちらも同様に、専用のうろこ落としの洗剤もありますので鏡が見れなくなったお風呂は気分的にも嫌な感じになるので、専用の洗剤を使うかクエン酸で落としてみてはどうでしょうか?

お風呂のカビ取りの上手な方法

天井は、フロアーワイパーで簡単に掃除出来ます。天井に付いたカビは、胞子をバスルーム全体に放出しているのです。

その胞子が壁や床に付き、カビが広がるだけでなく、吸い込むと身体にもよくありません。

手の届きにくい天井は、フロアワイパーにタオルを巻き付けたもので拭くとラクにおそうじできます。汚れが強い場合は、洗剤を付けて拭きます。

浴室のしつこいカビには『こより』を活用しましょう。

ゴムパッキンなどに生えたカビは、縦方向に1/4に切ったペーパータオルで作った“こより”を置いてカビ取り剤を吹き付け、10分ほど置いてから古歯ブラシでこすりましょう。

入浴後に壁や床に冷水シャワーを当てて洗い流せば、汚れを落とすと同時にバスルームの温度も下げてくれるので、カビ対策に効果的です。

換気扇を回して床や壁を乾燥させるとよいでしょう。

浴槽の天井壁には汚れのポイントは様々

浴室の壁や床がピンク色のぬるぬるした感じになる事はありませんか、菌が増殖してピンク色に見える汚れです。

浴室はシャワーや浴槽からの湯気で高温多湿になり、ピンク色の菌が増殖しやすい環境になります。お風呂で使ったシャンプーや石鹸の洗い残しのカスなどが残っているとその養分をもとに増殖して菌が発生しやすい環境になります

しかし、掃除をすれば簡単に落ちるのがこのピンクの汚れの特徴です。お風呂後にはシャワーで壁とかを洗い、お湯でなく水で流すことで湿気を逃すことも重要になります。

お風呂のカビ取りの上手な方法

天井は、フロアーワイパーで簡単に掃除出来ます。

天井に付いたカビは、胞子をバスルーム全体に放出しているのです。

その胞子が壁や床に付き、カビが広がるだけでなく、吸い込むと身体にもよくありません。

手の届きにくい天井は、フロアワイパーにタオルを巻き付けたもので拭くとラクにおそうじできます。汚れが強い場合は、洗剤を付けて拭きます。

トイレの掃除の大事なポイント

1日に何度も使うトイレや洗面所は、どうしても汚れてしまいがちです。トイレはなかなか気が進まないおそうじ場所の一つではあります。

酢水を使っておそうじ アルカリ性の尿の汚れには酸性のお酢が効果的です。お酢1:水6の割合で作った酢水をスプレーして、ボロ布で拭きます。
この時、汚れの軽い部分から順に拭くと、1枚の布で効率良くおそうじできます。
最後に細かい部分の汚れを綿棒で落としましょう。

汚れが蓄積されて便器が黄ばんでしまっている場合は、酢水でこするだけではなかなかキレイになりません。

そんな時は重曹を一緒に使いましょう。ブラシを便器の水底まで差し込んで上下に動かし、便器内の水位を下げます。

便器内に重曹を振りかけ、ブラシでこすった後、電子レンジで約1分加熱した酢水をかけて、30分ほど置いてから流しましょう。