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タイルカーペット・クッションフロアを選ぶ大事なポイント

2020年6月6日おうちのメンテ他,生活に少し役立つ情報

タイルカーペット(ジョイントマット)は毛足の丸くなったループパイル状なので、ソフトな風合いながら、さらっとした肌触りです。25cm~50cm角のタイル状のカーペットを床に直接並べていくだけなので、DIY初心者の方や女性だけでも施工できます。今回はタイルカーペットについてまとめてみた。
余分な部分があればカッターでカットできるので、サイズ合わせも容易です。

クッションフロアとタイルカーペットを選ぶメリットや必要な材料をここでまとめています。


このブログは他にもこのようなことがまとめてあります。合わせて気になる記事を確認してみてください。全体を確認するにはこちら

タイルカーペットの特徴とメリット

色が豊富なので、お部屋にあった好みの色を必ず見つけることができます。
また、2色使って市松模様にしたりと、カラーバリエーションも自由自在です

はがすのも簡単で手軽に取り替えられるので、カーテンを付け替えるように、模様替えも楽しめます。防音、防炎、抗菌、防ダニ効果などに優れています。制電加工を施し、静電気が発生しにくく、ほこりがつきにくいのも特徴です。

シミなどの汚れがついてしまったら、その部分だけはがして手洗いもできるので、メンテナンスも手軽です

ジョイント式カーペットの特徴とメリット

付け外しがしやすく、床面への接着も不要のジョイント方式です。

弾力性に富み丈夫で軽いEVA樹脂の表面を、繊維で加工しています。お子様やお年寄りが転 倒してもクッション性が高いので安全。子供部屋やトレーニングルーム、家具のキズをつけたくない場所にちょっと敷いたりと、工夫しだいで用途も広がりま す。

敷き込み前に床面の凹凸、段差、すき間をなくして、水分や油分、ホコリなどを取り除いて下さい。カーペットタイルの敷き込みには木製フローリングやビニールタイルなどが適しています。重要なのは、パイルには方向性があり、見る方向によって色合いが変わります。右図の方向性標示の矢印のような、市松敷きと順目流しの敷き方があります。

クッションフロアの特徴と貼り付けの材料は

クッションフロアは塩化ビニール製の床材で、その名の通りクッション性があります。表面は透明 ビニールでコーティングされており、エンボス加工が施してあるので、水に強く滑りにくいという長所があります。

さらに、遮音性、衝撃吸収性、保温性にも優 れています。また最近では、防菌、防カビ、防汚加工を施した製品も多く、ますます掃除やお手入れなどの使い勝手も向上しています。

デザイン的には色柄も豊富で、最近では印刷技術も進み、フローリング模様やストーン模様など本物に近い柄のものも多く、見た目のチープさがなくなってきています。

クッションフロア自分で張る方法と必要な材料は?

まず部屋の寸法を計ります。どの向きに張ったら効率良く材料取りができるか、というのもポイントです。壁際のコーナー等の処理に注意して、きれいに仕上げましょう。用意するものをまとめてみました。

クッションフロアには、いろいろな種類がありホームセンターなどやインターネットでも簡単に変えますが、どのような道具があれば貼り付けがうまくできるかまとてみます。

まずメインの材料はクッションフロワーの材料
必要なのは、この細かい材料になるのであると便利

地へら、カッターナイフ、ハサミ、差し金(直角定規)、メジャー、シームシーラなどがクッションフロワーを貼り付ける材料と工具が必要になります。

材料は、ホームセンターでも買えます。このような材料を探してもいいですね。ネットでも購入してもいいですが自分に合うもので安くていいものを探してみてもいいですね。これは必要なものの一部になります。そのほかにメジャーなどがあると便利です。

クッションフロアーの設置方法として

1.クッションフロアを裏返し、サシガネをあててカッターで実寸よりもやや長めに切ります

2.両面テープは施工する面積を囲みながら、各クッションフロアの継ぎ目と中央に合うように平行に貼っていきます。

3.両面テープの上部をはがし、クッションフロアを敷いていきます。端からしっかりおさえ、空気が入らないように注意します。

4.壁際に出た余分なところを処理するため、地ベラでしっかり押さえ、カッターを壁に向けるようにしてカットします。

5.コーナー部分は、少しずつ切り込みを入れて、きめ込んで角を出し、地ベラで押さえながら切り取ります。

6.クッションフロアの継ぎ目に、水やゴミが入って、めくれたり汚れたりしないようにシームシーラーでコーキングします。

クッションフロア貼り付けのまとめ

クッションをフロアを張る事で、元のフローリングを痛めないようにしておく事も出来るので簡単に張る事も出来るうえ安価で古くなった床を張り替える等のちょっとしたリフォームもこちらで完結出来ますので、検討してみてはいかがでしょうかクッションフロアは簡単で材料費の安価なクッションフロアは、床材としてはかかせないアイテムです。特に、キッチンや洗面所、トイレなどの水まわりには最適。DIYで の張り替えも、クッションフロア用の両面テープを使えば手軽に意匠変更できます。


子供のいる家ではカーペットにお菓子やジュース等をこぼしてカーペットがダメになる事がありますが、ジョイントマット等では汚れた場所だけを張替る事も出来るので楽です。床の種類も多いのでインターネットやホームセンターで探してみてもいいかと思いますね