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引越しでトラブルにならないために!見積もりからやるべき事前手続のポイント

2020年11月7日おうちのメンテ他,生活に少し役立つ情報お家のメンテナンス,役立つ生活

いざ新しい新生活に期待を膨らませて引っ越しを行ったつもりが、

まさかのトラブルが起きてしまった…

なんてことありませんか?

楽しい新生活をスタートするためにも、できるならトラブルにあわないように引っ越しを無事に済ませたいですよね。

ここでは、引っ越しをする際にどういったトラブルが起こるのか、またトラブルにあってしまったらどうすればいいのかポイントごとに解説していきたいと思います。


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引っ越しで起こるトラブル

引越しでトラブルにならないために!見積もりからやるべき事前手続のポイント

引っ越しを行う際に起こりうるトラブルとしては以下の4つになります。

①見積もり料/キャンセル料をとられた

見積もりをする際は、正式な契約ではないので料金が発生することはまずありえないということを頭にいれておいてください。

引っ越し業者の中には「見積料」を請求してくる業者もあります。

「ウチでは必ず見積料を貰っています」などと言われると、そういうものかと思ってしまいがちですが、見積料」は一切払う必要はありません。強行に見積料を請求してくる業者だったら、避けた方がいいです。

また、キャンセル料を請求された場合ですが、見積もりは正式な契約ではないのでキャンセル料を支払う必要はありません。

但し、見積もりを出しているということは、引っ越し業者も引っ越しための事前準備を行っているという可能性があるので、お断りをする場合は必ず連絡を入れておくようにしましょう。

引っ越しの見積もりを出してもらうところに迷ったら、下のリンクのような「引っ越し侍」のような見積もりを簡単に比較できるサイトを利用してみてください。



②引っ越しの契約を急かされた

業者に見積に来て貰ったら「今、契約してくれれば値引きします」「いまここで契約してください」などと言われることがあります。

相見積もりを行っている時や信頼できる内容であると思えない限り、きちんと「検討して後日返事します」と答えるのがいいでしょう。

それでも強行に契約を迫られたら、もうはっきりと断ってしまいましょう。

こういう業者は契約内容をきちんと説明しないことも多いのは、後々のトラブルの元です。

はっきりと「帰って欲しい」と告げ、それでも帰ってくれなければ警察に電話をするべきです。

引越業者に迷ったら、下のような「トレファク引越」を是非引っ越し業者選びの参考にしてみてください。

見積もりよりも価格が安くなることも多く、また引越と同時に不用品の買い取りも行ってもらえるサービスがあるので合わせて見てみてください。



③引っ越し業者が当日に来ない

さて、いざ引越しという当日約束の時間になっても引越し業者がやってこない…。

すぐに見積書か契約書に書いてある事務所に連絡を入れましょう。

もしかしたら交通事情か何かで遅れているのかも。時間通りにやってこなくて、予定が大幅に狂ってしまったら・・・不可抗力でないかぎり金銭的な実害は業者に請求できます。

遅くなってホテルに泊まってしまったなど、はっきりと業者が来た時刻、引越しが終わった時刻、かかった費用をわかるようにしておきましょう。

④家財道具や持ち物を破損された

引っ越しで起こるトラブル

自分で荷造りして、そのやり方が悪くて落としたり、荷崩れしたりしてしまい、壊れてしまったものは弁償してもらえません。

明らかに業者のミスによるものは「補償」してもらえます。

その金額や範囲は、実は契約書に決められていることがほとんどなので、契約するときにきちんと確認しておきましょう。

しかし、壊れてしまったものは元通りにはなりませんので、見積もりの時点で実績・信頼のある業者に頼むのが一番だといえます。

引っ越し完了後に破損されていることが分かったら?

いざ、引越しが終わって、荷解きをしてみたら、荷物が足りない、段ボールの中の荷物が壊れているということがあります

もしもそれがわかったら、すぐに業者に連絡を入れるようにしてください。

壊れてしまったものは「どこで壊れたか」が問題になるので、発見したら触らず、その状態を写真などに撮っておくことをおすすめします。

もしも、箱から出してしまったら「荷解きをしてから壊れた」と言われる可能性もあるので発見次第、触れないように現場を保存しておくようにしましょう。

荷物が足りない場合もすぐに連絡をいれておくのは必要ですが、中に何が入っていたか正確にわからないと、業者も補償のしようがない場合もあります。そうならないように、段ボールには「中に何が入っているか」・「どの部屋の荷物か」・「番号」を書いておいて、数が足りているかどうか事前にチェックするようにしましょう。

壊れ物などもきちんと段ボールにその内容を書いておけば、トラブルが減ります。

また、荷物の紛失、破損に関しては、引越し後3ヶ月間しか業者に補償してもらえませんので、引越しが終わったらすぐにチェックをしましょう。

貴重品を紛失・破損されてしまったら?

そもそも貴金属類や金券・現金などは、引越し業者が引き受けを拒否できる荷物ため、運んでもらえないこともあります。

もし業者に運んでもらうなら、運んでもらうように伝えておかなければいけません。

貴重品であることを伝えなかった場合、紛失しても補償はしてもらえませんので注意しておきましょう。

貴重品は、何よりも大事なものですから貴重品や現金の類は、自分で保管して運ぶことをおすすめします。

貴重品や他の引っ越しする持ち物を運ぶ際は直前になってから慌てないように、チェックリストを活用してスムーズなお引越しをしましょう。

下のリンク先では、引っ越しする際に忘れがちな項目をチェックリストとして利用することができるので、是非お引越しのときに活用してみてください。

引っ越しでトラブルにならない見積もりのポイント

引っ越しでトラブルにならない見積もりのポイント

①引っ越し業者を選ぶとき

引越し業者を選ぶとき、いくつかの業者に相見積もり頼んで見比べるようにしましょう。

正確な見積もりをしてもらうためにも、現地に実際に来てもらい、搬入する荷物などを見てもらって見積もりをしてもらえる業者を選ぶと、見積もりで詳細な作業内容や料金を知ることができます。

ただ、いくつも見積もりを出してもらうと、キャンセルをし忘れてしまうなどの可能性があります。

万が一キャンセルをすることを忘れてしまうと、先述したように「キャンセル料」を取られてしまう場合がありますので、断る場合は必ず引っ越し業者に断りの連絡を入れておくようにしましょう。

また、相見積もりを行ってもらう場合は、3社までにしておくようにしましょう。

以下のリンク先は、引っ越しの見積もりを出してもらう際の参考になるかと思いますので、合わせてチェックしてみてください。





②引越し契約

引っ越業者で本契約を行う場合は、見積もりで出してもらった内容と相違ないか、不明瞭な料金内容が書かれていないかなどしっかりチェックするようにしましょう。

契約を交わしてしまったら、変更することはできないので、少しでも疑問に思うことがあれば些細な事でも質問するようにすると、引っ越し当日にトラブルが起きにくくなります。

また、引っ越し当日にお願いしたいことなども契約時に事前に伝えておくと、スムーズに作業がしやすいのでおすすめです。

引っ越しでトラブルにならない書類手続き

引っ越しの際に絶対的に必要となる作業は「書類による手続き」です。

最寄りの市町村の役所に書類を出さなければならなかったり、管理会社に入居・退去手続きを行わなければならない場合があります。

ここでは、引っ越しに必要な書類手続きの方法を解説していきたいと思います。

引っ越しでやるべき基本的な作業内容

前提として、引っ越しをする際に最低限済ませておくべきことは以下の通りになります。

  • レンタカー利用の場合、希望日に車があるか確認/仮押さえ
  • 粗大ごみは旧管轄区域の清掃場所で処分(処分方法・料金・回収日を確認し、処分スケジュールを立てる)
  • 転校手続きで必要な手続きは担任の先生に確認
  • 新居への引越し日の通知は、新居の不動産会社や管理会社に引越し日を連絡
  • 梱包材の手配は、引っ越し業者やスーパーなどの店舗で手配して荷造りを引っ越し当日までに済ませる

また、現在、賃貸に住んでいるなら手元の契約書を再度チェックしておきましょう。

では、引っ越しに伴う書類手続きを確認していきましょう。

ちなみに旧居の解約の通知は、賃貸の解約通知は30日前までが一般的ですが、契約によっては40日以上前というところもあります

ネットでもこうした梱包材をまとめて販売しているところもあるので、自分で梱包材を集める余裕がなかったら利用してみてください。

引っ越しの手続きの確認

引っ越しの手続きの確認

引っ越しの際の確認するべき書類は以下の通りです。

  • 電話
    • NTTは116番にて回線切り替えができます。
  • 郵便物の転送依頼
    • 最寄りの郵便局に転送依頼用のハガキがある。これを出せば1年間、無料で旧住所からの転送を行ってくれます。
  • 転出届
    • 旧居の市区町村(転居14日前から受付)
  • 印鑑登録の廃止
    • 旧居の市区町村
  • 国民保険
    • 旧居の市区町村 児童手当など
  • 電気
    • 旧居管轄局へ電話(使用開始は新居備え付けのハガキで)
  • 水道
    • 旧居管轄局へ電話(使用開始は新居備え付けのハガキで)
  • ガス
    • 新・旧管轄局へ電話(立ち会いが必要)
  • インターネット
    • 契約プロバイダ 新聞代の精算管轄の販売店 NHK衛星放送、ケーブルTVなど 契約TV局、NHK係員へ 銀行・郵便局口座の住所変更 口座のある銀行・郵便局 公共料金等の自動振り替え手続き 変更まで1カ月ほどかかるので早めに手配。住所変更届の書類をもらっておきましょう。
  • 保険・クレジットカード
    • 契約会社へ 連絡が必要です

転居する前に済ませられる手続きなども多くあるので、お仕事などの合間を縫って少しづつ引っ越しに向けて手続きを済ませるようにしましょう。

引越の挨拶ギフトを買いに行く余裕がなかったら、ネットでもこのように買うこともできるので是非参考にしてみてください。

引っ越し後のトラブルを防止する引っ越し前の確認作業

引っ越し後のトラブルを防止する引っ越し前の確認作業

新居の清掃では部屋のキズなど、気がついたところは事前に管理会社に報告し、大きなキズなどは写真を撮っておくといいでしょう。

旧居・新居の荷物の搬出・搬入の立ち会い、移動の方法などを事前に決めておけば、イザというときも安心なので、ぶっつけ本番は避けましょう。

他にも新居へ家電などを搬出する際に前日までに済ませておべきことは以下の通りです。

  • 冷蔵庫の中身を処分
    • 引越しの前日にはコンセントを抜いて、水抜きをしておきます。庫内に霜がビッシリついていたら、2~3日前から完全に霜取りをする必要があるので早めにチェックしておきます。
    • ※新居に着いたらスグに電源を入れてはダメ!冷蔵庫が落ち着くまで3~4時間はそっとしておきましょう。
  • 洗濯機の水抜き
    • 洗濯は引越しの前々日までに済ませましょう。濡れた洗濯機はもちろん、濡れた衣類を運ぶのは大変です
  • 貴重品・身の回りの品・整理貴重品
    • 必ず手元にまとめておき、着替えや洗顔用のアメニティグッズなどは、1泊2日の旅行を想定して支度をしておくといいでしょう。お金の用意 当日は現金精算が多いので、お金は余裕を持って用意しておきましょう
  • ご近所への挨拶
    • 大型車の駐車や騒音などで迷惑をかけるので、挨拶は忘れずに。

引っ越しの出発直前の確認

引っ越しのために事前の確認作業が済んだら、あとは引っ越しを行うだけです。

ですが、新居へ行く前にもう一度出る前に以下の内容を確認をしておきましょう。

  • 忘れ物の確認
    • 荷物を積んだらもう一度、ベランダや下駄箱の中などを入念にチェック
  • 清掃
    • 「立つ鳥跡を濁さず」というようにお世話になった部屋はキレイに掃除しておきましょう。そのためにも掃除機は最後に積み込むと新居でもすぐに使えるので便利ですよ
  • 電気のブレーカーを下げる
    • 旧居を出るときには必ずブレーカーを下げ、新居では、まずブレーカーを上げる。忘れやすいので注意!
  • ガス(旧・新居)閉開栓時の 立ち会い
    • ガスの閉開栓は時間帯予約で立ち会いが必要になるので、作業時間帯には必ず誰かが居るような段取りが必要です。
  • 新居のご近所への挨拶
    • 集合住宅の場合でも、上下左右の部屋にはご挨拶。手みやげはタオルや洗剤など500円程度の消耗品がベター

他にも旧居を出る際は、賃貸によっては備え付けの家具などがある場合があるの、間違えて運んでいないか確認しておくようにしましょう。

下のリンク先では、新生活を彩る観葉植物を買うことができるネットショッピングサイトなので、もし新居が殺風景であればこうしたサイトを見てみると面白いかもしれませんね。

【ブルーミングスケープ】



まとめ

このようにこれから新生活を送る人は手配が多い中でなかなか手続きが大変な事が多いので、新生活をうまく始める為に早めの準備は必要です。

特に記事内ででてきた書類整理は引っ越し作業で特に重要視するものです。

最後に今一度以下の書類手続きができているかどうか確認しておきましょう。

  • 転入届 新居の市区町村(転居後14日以内)
  • 国民年金 新居の市区町村
  • 印鑑登録 新居の市区町村
  • 運転免許証 新居管轄の警察署(住民票が必要)
  • 車庫証明 新居管轄の警察署(証明書類が必要)
  • 自動車・バイクなどの登録 新居管轄の陸運局(転居後15日以内)

スムーズにスケジュール管理を行い、楽しい新生活をスタートできるようにしていきましょう!

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