令和2年(2020年)1級土木施工管理技士 学科・実地試験対策は過去問解答ダウンロードで1次・2検定合格

この記事では、一級土木施工管理技士補、技士合格のための過去問を令和2年分まとめています。

令和2年度に開催された試験問題及び解答も合わせてまとめていますので最新の試験内容を把握するのに役立ててみてください。

このブログを見て連絡してきた、練馬の新人保険屋さんの千尋(ちひろ)さん。と言う方がいらっしゃいまして

建設業の実態教えて欲しいと言われてブログを一緒にやることになりました。

千尋さん
新人保険屋

ネコマルは1級土木もってるの?

ネコマル

おかげさまです。なんとか・・

このような試験は最初は何から始めればいいのか分からず、とりあえず過去問からという方が多いのではないかと思います。

確かに、1級土木施工管理技士に合格するためには、過去問を解くこと、解説を読みこむことが重要です。

また、テキストや参考書はあくまでも過去問を理解するために必要ですが、一番は過去問に取り組むのが重要です。

ただ、過去問だけでは詰まってしまうこともあると思うので、下の記事で試験対策方法をまとめていますので合わせて読んでみてください。

1級土木施工管理技士試験の過去問題と対策についてはこちらから

令和2年度 1級土木施工管理技士学科:午前(一次検定)

2020度 1級土木施工管理技士学科:午前(一次検定)解答

令和2年度 1級土木施工管理技士学科:午後(一次検定)

2020度 1級土木施工管理技士学科:午後(一次検定)解答

学科試験合格でどうするか?

さて、この一級土木施工管理技士の学科を受験合格出来れば、監理技術者や施工管理技士としても安心して活躍できますね。

こんな私だって、職人あがりから施工管理になり資格取得して転職して年収もアップしてます。

2030年問題知ってますか?日本の人口のおよそ3分の1が65歳以上の高齢者になるという問題です。

つまり絶対的人数不足、すでに建設会社はどこも施工管理技士を欲しがっています。

それも年収は高い、私らの働いて時代環境から改善されてます。

合格したからって今の会社にいるよりステージアップもできる可能性あります。

次は、土木施工管理技士 実地問題について解答と問題を説明していきたいと思います
チェックしてみて施工管理技士の受験対策に備えてみてくださいね