最近の記事

建設汎用機械や電動工具による労働災害の原因は?安全対策と対策テキストをダウンロード

2021年9月15日安全教育,建設キャリアアップ(外国人雇用),特定技能採用,現場豆知識,資格講習

この記事では、現場に新しく入ったり、外国人に対して新人教育を行う際に活用できる教材を言語別にまとめていきたいと思います。

また、安全教育をする必要性・労働災害が起こる原因も合わせて解説していきたいと思います。

雇用する側は、新しく入ってきた新人職人さんや、技能実習生といった方々に対して現場に入る際は安全教育を行わなければなりません。

しかし、現場によってはなかなか外国人実習生の方にどう教えればいいのか分からなかったり、大手はできてみ中小企業だとそういった環境を整えることが難しいと思っているのではないでしょうか。

また、現場で一緒に作業を行う新人さんや外国人の方に分かりやすく教えたいけどどう教えれば伝わるのか悩んでいる方も多いのではないかと思います。

そこで、今回は、現場で安全教育をする必要性とその手助けとなる教材をまとめているので是非活用してみてください。

こちらは、外国人特定技能ビザを取得している方どう雇用するのか、またその資格を取得する方法などにとついても合わせて解説していますので、是非読んでみてください。

建設業の労働災害の発生原因特定は難しい

建設業では、常に危険と隣り合わせの現場で作業をしています。

建設現場での事故というと、重機による事故や転落事故といった大きな事故を思い浮かぶかもしれませんが、実は工具や汎用機械でも事故が起こるリスクはそれらの事故と同等以上にあります。

例えば、身近にある丸ノコやグラインターなどの汎用機械はホームセンターなどで気軽に購入出来るうえ、取り扱いも簡単そうに見えるかと思います。

そういった工具で感電した・ケガをしたり、切断火花で火災や爆発が起こるなど様々なケースがあります。

このような工具を扱う場場合に無知な知識のまま作業させてしまうと、機械や危険場所に立ち入らせてしまうだけでなく、死亡災害を伴うことがあります。

こうした労働災害(現場での事故)を防ぐために、常に安全教育をしていくことが必要になります。

事業主は特別教育を行うことが義務になっている

現場では新しく現場に行った際は、ゼネコン(元請け)が新規入場者教育を実施して入場教育を行なってもらえるケースがあります。

事業者は労働者を雇い入れた時に「安全衛生教育(安衛法第59条)」を必ず実施しなければならないのは一度こちらで説明しましたので併せて確認ください。

通常、特別教育を実施する際は、事業主が実施教育をするか、外部機関に委託して教育してもらうのがほとんどです。

では、どうして特別教育を受講させなければならないのか解説していきたいと思います。

そもそも特別教育を実施しなければならない義務が生じているのか、労働安全衛生規則第36条「特別教育を必要とする業務」で以下のように規定されているからです。

危険・有害な業務に労働者をつかせるときに事業者が行わなければならない教育です。教育の内容は法令で定められており、教習科目について十分な知識、経験を有する者が講師となって行う必要があります(昭和48年3月19日付け基発第145号等)。

事業者は外部機関が実施する特別教育を受講させることができますが、外部機関は特別教育を実施するのに当たり各都道府県労働局の登録を受ける必要はありません

労働安全衛生法

この特別教育は49種類ほどあり、アーク溶接や小型車両系建設機械(フォークリフトやクレーンなど)の運転、酸素欠乏危険作業など多くの特別教育があります。

それぞれの特別教育については、一部分になりますが以下の記事でまとめているので是非合わせてチェックしてみてください。

電動工具を使う為の安全衛生教育丸のこ等取扱い作業従事者は特別教育を受けるべき?特別教育の重要性について解説!
マニアックな資格・研削砥石(といし)の特別教育は受講するべき?その講習内容について解説!
振動工具を取り扱うなら特別教育が必要?その受講方法と資格の内容について解説
火災・爆発による災害の防止アーク溶接の資格を取得するには?アーク溶接をうまくやるコツについても解説!
マニアックな資格:ガス溶接とは?その技能講習と作業主任者免許取得方法について解説!
危険物取扱者とは?資格を取得する方法から仕事内容まで徹底解説!
業務上疾病や有機物労働災害防止有機溶剤とは?健康被害を減らす特別教育と技能講習について解説!
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者と特別教育資格取得と内容
振動工具を取り扱うなら特別教育が必要?その受講方法と資格の内容について解説

その他の特別教育については、以下のリンク先で知ることができるので、是非合わせてチェックしてみてください。


特別教育が必要な業務一覧
https://www.jisha.or.jp/campaign/kyoiku/pdf/kyoiku01.pdf

中央労働災害防止協会

また、このようなグラインダーによる事故も多いので、最近では様々な安全対策を施した工具が多くあります。

是非、こちらもチェックしてみてください。

特別教育実施違反怠るとどうなる?

安全教育は法律で実施するよう定められているので先述したように必ず実施しなければいけません。

車の運転と同じで法律になる為、違反があると様々な責任を事業主が背負うことになります。

ここでいう「責任」とは、事業主が「建設現場で安全に作業を行います」という責務を持って作業を行うという意味で使います。

建設業で問われる責任は以下の4種になります。

  • 刑事責任
  • 民事責任
  • 行政責任
  • 社会的責任

刑事責任

刑事責任とは、罰則規定を有する法律に違反する行為に対して、刑罰をもって制裁することによりその責任を問うものです。

労働災害に対する刑事責任には以下の二種類があります。

  • 労働安全衛生法違反
    労働災害が発生したときには、労働安全衛生法の措置義務違反がないかどうかを労働基準監督署の職員が調査し、違反の疑いがある場合には労働基準監督官が特別司法警察職員として捜査をされます。
  • 刑法犯罪(業務上過失致死傷罪等)
    手順の周知不足など指示した人などの過失があった場合や死亡や入院など重篤な労働災害の発生を伴った場合、業務上過失致死傷罪など刑法に定める犯罪行為の疑いがある場合には、警察により捜査が行われて刑事罰が適用されます。

刑事責任は刑事事件となるので、責任を問われた事業者は有罪判決がでると前科がつきます。

刑事罰は刑務所へ行く可能性もあるので、事業が行うことができないだけでなく様々な弊害が伴う重たい処分となります。

民事責任

刑事罰として罪は問われないものの、事業者等に対して被災者やその家族などから民事上の損害賠償請求訴訟が起こされるといった損害賠償責任をを問われる責任を指します。

損害賠償請求の根拠としては主に不法行為責任(民法第709条)と債務不履行(民法第415条)によるものがありますが、近年は債務不履行として「安全配慮義務違反」を根拠とした訴えが多くなっています。

安全配慮義務とは、平成20(2008)年に施行された労働契約法第5条において「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする」とされています。

行政責任

行政機関(国の機関又は地方公共団体)は、その目的を達成するために、企業に対して行政処分、行政指導等を行うことができるとされています。

国土交通省(国土交通大臣、都道府県知事)は建設業法を根拠として、建設業者に対して指示処分、営業の停止処分、許可の取消し又は指導、助言、勧告ができます。

また、厚生労働省(地方労働局、労働基準監督署)は、企業に対して指定店社の指名、使用停止、是正勧告等を行うことができます。

民事責任や刑事責任のように事業者個人に問われるものではなく、企業そのものが責任を問われるものとなります。

直接的に営業停止といった処分を下されるので、企業としては民事や刑事よりも重たく感じるかもしれません。

社会的責任

労働災害を対象とした社会的責任としては、取引先や顧客との関係における責任や、地域社会に対する雇用の創出先としての責任などが挙げられます。

社会一般に労働災害は被災者自身の過失であると考えられた時期もありましたが、現在では労働災害そのものが悪であると考えられるようになりました。

労働災害を世の中が受け入れないという社会的変容に伴って、益々企業の責任も問われるようになりました。

社会的責任が注目される昨今、環境や品質などを含めより広範な意味で安全で安心な企業であることがますます求められています。

建設業における労働災害は一年間に何人ケガをしてるのか?

実際、平成28年の建設業の労働人口は492万人(事務や総務も含む)のうち、技術者(現場監督など)31万人技能者(職人)が326万人と国土交通省で集計されています。

そのうち令和2年中に死亡事故で258人が残念ながら亡くなっておられます。

さらに、死傷病災害といわれる労災事故で報告が出ている14,977人が現場で何かしらのケガをしています。

こうした労働災害が起きた一因として挙げられるのが、以下のような安全防止措置を怠ったことが原因とされています。

このように、安全教育を怠ったことで起こる事故は、防げるはずの事故を発生させてしまったという問題があります。

以下のリンク先では、労働災害の発生事例などの統計がありますので詳しく知りたい方はチェックしてみてください。

手工具での作業の留意点

手工具はやはり電動工具の労災事故は非常に多いです。

冒頭にも説明したように、簡単に取り扱えるので、切れ・こすれの労働災害だけで1257人がケガをしています。

平成28年の建設業の労働人口は492万人(事務や総務も含む)のうち、技術者(現場監督など)31万人技能者(職人)が326万人と国土交通省で集計されていますが、その中でこれだけの表面化されている事故があります。

すべてが電動工具ではありませんが、動作の反動・無理な動作も伴うものでも947人が労働災害を発生させています。

気軽に取り扱えるメリットがありますが、ケガの多い工具でもあるので特に注意が必要です。

実際に、汎用性があり普段日常的に使ってるハンマードリルを使用にて後遺症が残る事故も発生しています。

西松建設・吉田建設事件 感電による後遺障害への損害賠償
被告Y1社は建設会社であり、電力会社である被告Y3社から神流川発電所新設工事の土木工事を請負い、建設会社である被告Y2社にその請負った土木工事を下請発注した。原告Xは、Y2社の社員である。

 Xは、Y2社の作業員として土木工事の現場に入り、作業に従事していたが、ハンマードリルを用いてコンクリート吹付け面に穿孔する作業に従事していたところ、電気ケーブルの被覆損傷から感電して全身打撲などの傷害を負った。

労働新聞社引用

このような痛ましい事故を起こさないためにも、今回は安全教育に活用できる教材を言語別に用意しているので、是非活用してみてください。

電動工具を使う為の安全衛生教育(日本語)

手工具での作業の留意点
丸のこ(2分00秒)
電気ドリル(2分22秒)
グラインダー(1分52秒)
インパクトレンチ(1分24秒)
引用:厚生労働省『職場の安全ビデオ』

電動工具を使う為の安全衛生教育(外国語)

作業内容中国語ベトナム語インドネシア語英語
丸のこ中国語
(2分02秒)
ベトナム語
(2分32秒)
インドネシア語
(2分13秒)
英語
(2分08秒)
電気ドリル中国語
(2分26秒)
ベトナム語
(3分14秒)
インドネシア語
(2分27秒)
英語
(2分27秒)
グラインダー中国語
(2分09秒)
ベトナム語
(2分24秒)
インドネシア語
(2分06秒)
英語
(1分58秒)
インパクトレンチ中国語
(1分33秒)
ベトナム語
(2分03秒)
インドネシア語
(1分31秒)
英語
(1分31秒)
引用:厚生労働省『外国人建設就労者向け安全衛生視聴覚教材』

先程の送検事例にもありましたが、感電災害も現場では発生しているのは事実です。

感電災害の防止と労働災害

感電の労働災害は、一年間で36人が死傷病災害を発生させています

感電は、電気屋だけでなく分電盤に線を差す際にも発生する可能性があります。アーク溶接は電気を短絡させて溶接しますアースクリップの取り付けや外部雨天作業でも感電は多数発生しています。

職人さんに聞くとピリッとしたとか話しを聞きます。

私も溶接を雨天でした際に感電したことはあります。労災には至たらず、軽微な感電は無数にあると思います。

平成28年の建設業の労働人口は492万人(事務や総務も含む)のうち、技術者(現場監督など)31万人技能者(職人)が326万人と国土交通省で感電事故の人数集計をみると少ないように思いますが、実際は表面化されていないだけかと思います。

感電は上空架線との近接作業による感電死は実際に記憶に新しい中で紹介すると、このような労働災害が発生しています。

また、このような感電事故もあります。

東京・八王子労働基準監督署は、感電防止措置を怠ったとして元請けの建設会社と同社現場代理人らを安衛法違反容疑で東京地検立川支部に書類送検した。下請けの労働者5人がコンクリートブロック積擁壁に開けた削孔部にミニアンカーを挿入するため抱え上げたところ、ミニアンカー後方部が架空電線に接触。5人が感電し、1人が死亡、1人が重傷となるなどの労働災害が発生した。(H 29・9・25)

労働新聞社引用

建設現場では、高圧電線など電圧の高いものを扱うことが多いうえ、感電するとケガよりも状態によっては後遺症が長引くリスクが高くなります。

是非、以下の教材を活用して安全防止対策に努めましょう。

活線取り扱い電気感電防止安全衛生教室(日本語)

仮設照明(2分03秒)
架空電線近接作業(1分54秒)
溶接作業(2分41秒)
引用:厚生労働省『職場の安全ビデオ』

活線取り扱い電気感電防止安全衛生教室(外国語)

作業内容中国語ベトナム語インドネシア語英語
仮設照明中国語
(2分07秒)
ベトナム語
(2分22秒)
インドネシア語
(1分57秒)
英語
(2分06秒)
架空電線近接作業中国語
(2分09秒)
ベトナム語
(2分25秒)
インドネシア語
(2分17秒)
英語
(2分09秒)
溶接作業中国語
(2分59秒)
ベトナム語
(3分21秒)
インドネシア語
(2分47秒)
英語
(2分44秒)
引用:厚生労働省『外国人建設就労者向け安全衛生視聴覚教材』

感電は恐ろしいです。

何せ目に見ない中で、安易に触ってしまう人もいます。

漏電に起因してスパークよる火災もあり、アーク溶接では火花の残火などもあります。その火災についても教育は必要になります。

火災・爆発による災害の防止

「建設業で火災?」と思いますが、実際にこのような労働災害も以前発生しています。

平成28年の建設業の労働人口は492万人(事務や総務も含む)のうち、技術者(現場監督など)31万人技能者(職人)が326万人の就労者の中で労働災害の統計では火災で10件・爆発で11件の労働災害が発生しています。

  • ガス溶接やアーク溶接による残火による火災
  • グラインダーなど切断火花による引火

爆発では、密閉されて空間でアルミ切断加工していて空気中のアルミ片に引火して爆発などの事故も実際にあります。

このようなケースはわかりやすいと思います。実際にあった災害事例として安藤・ハザマの多摩センターの火災事故は建設業に携わる人のなかでは記憶に新しいのではないでしょうか?

是非、詳しい内容を以下のリンク先からチェックしてみてください。

他の産業でも、油圧配管の解体作業で引火による火災も発生しています。

火災は非常に怖いです。

火災だけではなく、一酸化炭素中毒や煙に巻かれ死亡する事故のケースはあります。溶剤や有機物の起因とする災害もあります。

この後まとめてみたいと思います。

千葉・木更津労働基準監督署は、火災防止措置をした後でなければ溶断などの作業をさせてはならないのに、これを怠ったとして船舶修理会社と同社取締役を安衛法違反容疑で千葉地検木更津支部に書類送検した。土砂運搬船のバラストタンク内で労働者が油圧配管の取り外しを行っていたが、作動油を除去せずにガス溶断を実施。火災が発生し、労働者2人が一酸化炭素中毒で死亡した。(H27・9・14)

労働新聞社引用

ガスなどの気化物質は目に見えないものが多く、漏れ出ていることはなかなか視認しにくいため知らないうちに引火や中毒症状を引き起こす危険性があります。

こうしたリスク回避に是非以下の記事を活用してみてください。

火災爆発などの労働災害防止(日本語)

ガス溶接・溶断作業(2分23秒)
発泡プラスチック系断熱材付近での作業(1分31秒)
危険物取扱作業(1分11秒)
引用:厚生労働省『職場の安全ビデオ』

火災爆発などの労働災害防止

作業内容中国語ベトナム語インドネシア語英語
ガス溶接・溶断作業中国語
(2分44秒)
ベトナム語
(3分12秒)
インドネシア語
(2分39秒)
英語
(2分41秒)
発泡プラスチック系断熱材付近での作業中国語
(1分40秒)
ベトナム語
(2分01秒)
インドネシア語
(1分42秒)
英語
(1分46秒)
危険物取扱作業中国語
(1分17秒)
ベトナム語
(1分35秒)
インドネシア語
(1分17秒)
英語
(1分21秒)
引用:厚生労働省『外国人建設就労者向け安全衛生視聴覚教材』

業務上疾病の予防

特に怖いのが、目に見えない労働災害です。

労働災害の中でも、一酸化炭素中毒や二酸化炭素中毒に始まり、毒劇物などな有機物との接触で76人が死傷病災害として報告されています。

このうような労働災害のなかで一番怖いのが酸素欠乏です。マンホールに入って中毒死や昏倒してしまうニュースはしばしば目に移ります。

建設会社「株木建設」の新宿のマンション地下の消防設備の死亡事故などは記憶に残る、痛ましい事故ではないかと思います。

他にも同様に、密閉された空間で発電機などを使用して換気不足になる労働災害も発生しています。

東京・品川労働基準監督署は、換気が不十分な場所で内燃機関を有する機械を使用させたとして耐震工事業の会社と同社取締役を安衛法違反の疑いで東京地検に書類送検した。東京都品川区の耐震補強工事で労働者1人が室内で排気ガスが出るエンジンウェルダー(エンジン式溶接機)を使用していた。換気が十分でない状態であったため、労働者は急性一酸化炭素中毒で死亡したもの。(R2・6・11)

労働新聞社引用

先述したように視認しにくい物質は気付かないうちに体を蝕んでいく非常に恐ろしい物質です。

換気などの基本的対策を取りながら、従業員個人でも自分の身を守るよう徹底していきましょう。

業務上疾病や有機物労働災害防止(日本語)

有機溶剤作業(2分26秒)
酸素欠乏症等の作業(2分28秒)
粉じん作業(2分16秒)
振動障害危険作業(2分00秒)
騒音障害危険作業(1分29秒)
熱中症(2分03秒)
引用:厚生労働省『職場の安全ビデオ』

業務上疾病や有機物労働災害防止(多国語)

作業内容中国語ベトナム語インドネシア語英語
有機溶剤作業中国語
(2分35秒)
ベトナム語
(2分46秒)
インドネシア語
(2分41秒)
英語
(2分41秒)
酸素欠乏症等の作業中国語
(2分42秒)
ベトナム語
(3分03秒)
インドネシア語
(2分40秒)
英語
(2分49秒)
粉じん作業中国語
(2分29秒)
ベトナム語
(2分33秒)
インドネシア語
(2分19秒)
英語
(2分22秒)
振動障害危険作業中国語
(2分12秒)
ベトナム語
(2分22秒)
インドネシア語
(2分09秒)
英語
(2分19秒)
騒音障害危険作業中国語
(1分32秒)
ベトナム語
(1分45秒)
インドネシア語
(1分36秒)
英語
(1分30秒)
熱中症中国語
(2分07秒)
ベトナム語
(2分14秒)
インドネシア語
(2分05秒)
英語
(2分07秒)
引用:厚生労働省『外国人建設就労者向け安全衛生視聴覚教材』

まとめ

今回は、安全教育の必要性とその講義に活用できる資料をまとめていきました。

まとめますと、

  • 事業者は、新しく現場入りしたときに安全教育を行わなければならないと安衛法で定められている
  • 労働災害は年間数万件もの死傷事故が発生している
  • 安全教育怠ると、労働災害が発生した場合に書類送検されるなどといった措置が取られる

ですね。

なかなか労働災害(安全)は現場やっていると好きになれない人が多いかと思います。

もしこの作業したらどうなるかを想像しながら、どのような対策を行えばいいかを職長中心に考えることが重要です。

こちらは、外国人特定技能ビザを取得している方どう雇用するのか、またその資格を取得する方法などにとついても合わせて解説していますので、是非読んでみてください。